運動会を彩るフラッグ② (1~2才児)

2017年11月 6日 07:54

11月に入り神戸は、雲ひとつない秋の青い空が続いています。
市内の小学校では、音楽会が行われています。

幼稚園や保育園での大きな行事である運動会も終わり
造形指導に行っている園でも、
次の行事である生活発表会の制作に取りかかりました。

その前に・・・

先日、運動会の秋空を彩った3~5才児の手描きのフラッグについてブログを更新しましたが
今日は、その続きで1~2才児の制作の様子です。


1才児は、絵の具に親しむ機会を増やしています。

このため、自由に絵筆やハケを動かして出来上がる制作を行います。

だんだん盛り上がり
手で塗る子も増えていきます。

 

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混色なども積極的に楽しみます。


このフラッグは、マスキングテープを使ったもの。
絵の具が乾いてからテープを外すと、

DSC_2108.jpg

 


このように仕上がります。
偶然の色合いや所々に残る手形が可愛いです(^^)

*・*・*

さて、そこから1つ上の2才児さんになると
造形遊びが積み上がっている感じがよくわかります。

筆と手形を使って動物のフラッグです。

DSC_2105.jpg

 

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のびやかに描き、制作そのものを楽しみます。

ペタタの造形指導は
絵画指導では会ありません。
あくまでも絵本からのイメージを膨らませ造形で表現するもので
決して 子ども達に”絵画を教える”ことはしません。

ですが、造形遊びを通して子ども達は
確実にその表現力が積み上がっています。

この1つ上の学年になる3才児の制作

DSC_1498.jpg


そして4・5才児の制作を見ると

DSC_1787.jpg


その積み上げがよくわかります。
(★3~5才児の制作については3つ前のブログをご覧ください)


子どもの描く絵は、どれも本当に素敵!


子どもの絵を見て、何気なく保護者の方が

「これ、なに??やだ、〇〇かと思った~。」
「この子、絵心ないのよね~。」

と言ってしまっている事もあるようです。

ですが、ぜ~ったいに言わないでくださいね。


子どもの絵は心の声がいっぱい詰まった宝物です(^^)/
 

 

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