人の作品は批評しない協調性。まさに「みんなちがってみんないい」

2013年3月14日 08:36

 ただ今、ペタタは大きくて少し厚みのある透明ビニールに、ダイナミックに絵を描いています。

使用する絵の具は、耐水性のアクリル絵の具。

表に絵を描き、裏から色を塗ります。

第1・3水曜は、小学2~3年のクラス。

最初からビニールをつなぎ合わせておいて、大きな木を描くことになりました。

この日の木は、夏の木と夏空。

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「僕、ここに大きい気球描くわ!」

「ほんじゃあ、、そこに私に虹描いていい?」

自分が描いた絵は「あっ!これ間違ったぁ。消そう!」と言って描きなおしたりしても

他の子の描いた絵は、決して批評なんかしません。

互いが協調しあって仕上げていく姿は、本当に微笑ましいですし、頼もしいです。

まさに「みんなちがってみんないい(金子みすゞ)」を子ども達は自然に感じ行っています。

協力し合って色を塗り、1時間半で完成させました。

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