教室内をジャングルに!ダイナミックな積み木の制作、たくさん完成しました。

2017年10月18日 22:39

 9月前半のカリキュラムのモビール、

9月後半の壁面絵画とはりこ。
そして、今回の積み木。



どの制作もそれぞれ思考を凝らした素敵な作品が、各回完成していましたが
それらの制作が居積んもテーマをもってが繋がり 作品が一同に並ぶと
まさに圧巻です!



年齢に関係なく1人1匹の動物を描いた壁面のパネルはどんどん継ぎ足されて計8枚、
天井からの動物のモビール、
そして、その空間で 壁面のパネルをぐるっと囲んだスペースに築き上げる積み木の建造物!!



積み木で秘密基地を作るクラスもあれば、アマゾンの川をイメージし川岸に森林や展望台を建てるクラスなど様々です。



ペタタの積み木は基尺(きじゃく)を合わせているとよくお伝えしているのですが、
『基尺』とは、
積み木のサイズ、基本となる寸法のことです。

どんな積み方をしても高さがそろうのでスムーズに積みかげることが出来、空間図形の思考も高まります。

そして、今年はさらに複雑な形の積み木を増やしました。
大きな学年には、あえて基尺の子となる複雑な形の積み木も加えています。



遊びの中で数学的な思考力も育まれ、
なにより共同制作ならではのダイナミックな制作ができます。

ペタタでは年に1回程度のペースで行っている積み木のカリキュラムをとり入れていますが、
これを楽しみにしている子も多く、
積み木を触っている経験が多いほどその特性を上手く活かして
同じ形の積み木から生まれたとは思えない程の美しいレリーフを作ります。

子ども達の力もまた積み上っている様子を感じました。

* ・ * ・ * ・ * ・ *

今回の制作導入絵本は
音の出る仕掛け絵本の『ジャングル』と、
ページを開くたびに写真の動物が動いて見える不思議な仕掛け絵本の『サファリ』の2冊です。
夏に、しかけ絵本を子ども達が自分で作ったので
みんな、しかけ絵本の仕組みに興味”大”です。

また、ジャングルの音の出る絵本は臨場感があって、みんなで楽しみました。

* ・ * ・ * ・ * ・ *

なお、今回は90分まるまる自由に使う共同制作のカリキュラムですが、
奇数月の第1日曜日には積み木教室も行っています。

絵本、個人の図形のパターン遊び、30分共同制作の計1時間です。
対象はペタタに通う生徒さんで、年齢は園児~小学低学年まで、
1回1,000円のオプションクラスとして行っています。

これからも絵本から広がる子ども達の創造力を
ぐんぐん育むことのできるカリキュラムを行っていきたいです。


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