ダンボールハウスは 保育園へお引越し

2013年6月 4日 18:53

 ペタタの子ども達が作ったダンボールハウス。

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1ヶ月間、教室内に設置していましたが、一昨日に解体。

子ども達は

・すぐ捨てるのはイヤ

・持ち帰りたいど持ち帰られる大きさではない

・ずっとアトリエには置いておけない

などの意見をまとめ、この際、欲しいと言ってくれる子ども達のところへあげよう(^^)

ということになりました。

そして、昨日、兵庫区内の保育園へお引越し。

副園長先生が「お友達が作ったものだよ。どんな気持ちで作ったかな?どんな気持ちでプレゼントすることになったかな?大切にしながら遊んでね。」との言葉に元気に答える園児さんたち。

組み立てている間も、ず~~っと見てくれていて、みんなかわいい!

で、完成!

やった~っ!!と一斉に30人ほどの園児さんがダンボールハウスの中へ・・・。

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いきなりビリッって音が聞こえたけど・・・

そりゃ、無理もないわ、一斉に入ったから。またガムテープで貼っておいてね~。

そんなことより、楽しんでもらえている姿を見ることができてうれしい!
ペタタの子たちもきっと喜びます。

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ダンボールの箱、洗濯ばさみ、こどもたちにとっては何でもオモチャ。

音が鳴ったり光ったりする最新のオモチャもいいけど、

創造力を膨らませ自分達でつくるオモチャは格別。

 

この空き箱、何に使おうかな~、

このアイスの棒、何になるかな・・・ってワクワクして、

「あっ!!いいこと思いついた!!」

という度に、子どもは成長しています。

発想力・洞察力そして創造力・・・大人になってもずっとず~っと大切な力です。

 

 

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