熊本で開催!防災イベント『お絵描きで手をつなごう』

2017年8月22日 20:45

ペタタでは
防災減災について、震災絵本を通して考え
親子で世界に1つだけの『非常用持ち出し袋』を作る
【お絵描き手をつなごうプロジェクト】を行っています。

8月20日は、熊本県熊本市に出張しました!

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兵庫県青少年本部の災害復興支援特別助成事業として開催し
当日は親子25組にご参加頂きました。
 

_20170822_223335.JPGのサムネール画像  

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イベントではまず

阪神淡路大震災の絵本『ゆずちゃん』と
東日本大震災の絵本『ぼくは海になった』を
音楽療法士による演奏に合わせて読み、

実際に体を動かし楽しみながら防災を学ぶ防災ダックも行いました。

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非常用持ち出し袋の制作は
親子のかけがえのない時間。

配布した『防災大切なことメモ』を見ながら1つ1つ必要なものの絵を描く子、
この夏の思い出の飛行機をのびのびと描く子、
自分の顔や友達、大好きな乗り物を描く子など様々です。


今、この年齢の この時を切り取った
かけがえのない素敵な思い出をギュッと凝縮しています。

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そして、
最初は真っ白だった巨大なキャンバスに子ども達が絵をどんどん描き加え
絵のバトンリレーを行う『キッズゲルニカ』や

1人1人の自画像が手をつなぐ
『手をつなごう壁画』も描き加えました。

ずいぶんつながって長くなってきました!
 

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最後に、もう一度音楽に合わせて
東日本大震災の絵本『あの日のこと』を読んで、イベントは終了です。

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ご参加頂いた方のお声の一部です。

◆楽しかったです。絵本を読むことがほとんどなくなっていたので、
改めて子ども達と一緒に家にある絵本をもう一度読んであげて
話し合う時間を取りたくなりました。
災害についても家族で話し合ってみようと思います。(10才・7才 保護者)

◆絵本から色々な事を感じました。
音楽に合わせた絵本もとても感動しました。今日は参加できてよかったです。
地震の事を忘れがちになってきていますが、
もう一度考え直す機会を頂けました。
家族でまた話し合いたいと思います。 (5才・4才 保護者)


◆絵本がすごく心に響きました。楽しくお絵かきが出来て親子で楽しめました。(7才・5才 保護者)


◆子どもの描く絵を家族みんなで
ゆっくり眺める時間を作って頂きありがとうございます。
この何気ない日常を大切に守っていきたいと強く思います。(3才・1才 保護者)

◆今日の絵本を通して、震災の事を忘れてはいけないという思いと、
子どもにもい持ちの大切さを教えていきたいと思いました。 (6才 保護者)


ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
 

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来月9月24日(日)は新潟県糸魚川市(神戸市パートナーシップ 被災地等支援助成事業)で、

そして10月8日(日)は宮城県名取市(兵庫県復興サポート事業助成)で開催します。

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ご興味のある方はぜひご参加ください。
お申し込みをお待ちしています。(※詳細等については改めて後日アップします。)


なお、『キッズゲルニカ』と『手をつなぐ壁画』については
この宮城県での開催で、すべて完成する予定です。

手をつなごうプロジェクト3年間の集大成!とっても楽しみです。




 

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