震災20年の神戸。親子で工作した夢の街と1000万ドルの夜景

2015年3月17日 09:42

3月15日兵庫区役所にて
ペタタの読み聞かせアートフェスタが開催されました。 

親子で作る夢の街!
パパもママも、子ども達と一緒に
たくさんの材料から
自由な発想で工作を楽しみました。
 

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当日は親子30組(70名)にご参加頂きました。

 

ペタタのイベントの特徴は、
ママだけでなくパパも一緒に参加頂ける方がかなり多いという事。
「パパすご~~い。」
「ママ、こんなん作って~!」といった声もたくさん聞こえてきます。

子どもと一緒に紙工作をするというのも、
めったにない時間です。

この「タコのお城」は、子どもとの合作

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このUFOはママの力作!すごい☆

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みんなの作品が集まった遊園地

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全ての作品が集まりました!

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クライマックスはライトアップです。

親子で一緒に、さらに参加者全員の作品が集まってこそ完成できるというのは
ペタタならではのイベントです。

夢の街の1000万ドルの夜景~☆

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とっても綺麗でした!

さり気なく、山に 神戸マークとイカリマークまで出来ていました(´艸`*)

この日は、
高校生や大学生のボランティアのお兄ちゃんの姉ちゃんも一緒に、
多世代で楽しみました。
手作り楽器で合奏した曲は、
♪小さな世界
♪世界中のこどもたちが

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世界中の子ども達が笑顔でいられることを祈って・・・

KOBEお絵描きで手をつなごうプロジェクトの絵も
どんどん繋がっています
 

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今年は、震災から20年という事もあり
ペタタでは、この『お絵描きで手をつなごうプロジェクト』をスタートさせました。
読み聞かせアートフェスタも震災をメインにしています。

 

学校で学んだり映像を見たり、語り部の話を聞いたり
震災について学ぶ機会は
非常に多い年代でもありますが

ペタタらしい震災の感じ方をしてもらうために
読み聞かせと工作と音楽を軸に行っています。

 
絵本の読み聞かせは、
阪神淡路大震災をテーマにした「ゆずちゃん」を、
幸せ運べるようにのピアノ演奏に合わせて。

そして震災で生まれた歌「しあわせ運べるように」をみんなで合唱
ピアノと、6年生の女の子のバイオリンの音色が響き渡ります。

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そのまま、今度は東日本大震災をテーマにした「タンポポ」という絵本の読み聞かせ。

どちらも、震災の絵本
命の大切さや感謝を感じる素晴らしい絵本

読んでいる途中から、涙が溢れそうになりました。

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この1年はノンバーな部分で
ペタタらしい震災の取り組みを
行っていきたいと願っています。

 

 

 

* ・ ・ * ・ ・ * ・ ・ *

このイベントの様子は、
神戸新聞にも取り上げて頂きました。

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