カテゴリ イベント の最近のブログ記事

 災害時に1枚のビニール袋があったら…どのように活用できる?

親子で楽しみながら学ぶイベント『あるもので工夫する!』を開催しました。

神戸新聞社のご協力を頂いて
ならべる防災』について再確認したり、新聞紙でお皿を折って非常食の試食や防災ダックゲーム、
そしてもちろん、震災絵本の読み聞かせと音楽のコラボも!!

当日の様子をアップしています。↓↓
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/61253/

◆このイベントは、国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成を受けて開催しています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、子供
画像に含まれている可能性があるもの:4人、座ってる(複数の人)、子供

 【参加受付開始】ペタタのイベント開催

18198632_1454305427976878_1167146562610898150_n.jpg

5月21日 防災・減災を親子で楽しく学ぶ
ペタタのイベント開催します

申し込み受付開始!先着順で親子30組です。

絵本の読み聞かせと
お絵描きで手をつなごうプロジェクトはもちろんですが、

更に『あるもので工夫する!』をテーマに、

大きなビニール袋を様々な防災グッズにアレンジ
非常食をクッキングして新聞紙で作った食器で試食もします。

ぜひ、ご参加下さい(^^)

◆国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成活動です◆
 

18198212_1454305457976875_3668191001966024963_n.jpg



**************
 

子ども達の絵をつなぐ
『お絵描きで手をつなごう』プロジェクトも、今年が最終年です。

今年は、

5月  広島県広島市
7月23日 広島県福山市医師会
8月20日日 熊本市総合体育館・青年館
10月7日 神戸市兵庫区湊川保育園
10月8日 宮城県名取市文化会館
来年1月22日【最終日】神戸市ペタタのイベント会場

で開催が決定しています。

 

子どもたちの絵と笑顔が繋がり、
改めて親子で防災・減災を考える機会になりますように

ペタタらしい形で震災を伝えていきたい。

今年も一昨日(22日)の日曜日に、『おやこで作る非常用持ち出し袋制作』を開催しました。

絵本とエレクトーンの生演奏を合わせた『絵本ライブ』と一緒に、
親子で一緒に絵を描いて作る『世界に1つしかない非常用持ち出し袋』
とっても素敵な作品が完成しました!

絵本を通して、震災を『教えられて学ぶ』のではなく『心』で感じてほしいと願っています。参加者の声や、当日の詳しい様子をアップしました。
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/60111/
ぜひ、ご覧ください。

画像に含まれている可能性があるもの:7人
画像に含まれている可能性があるもの:2人
画像に含まれている可能性があるもの:17人、、スマイル、立ってる(複数の人)

ペタタのイベント開催!

一般参加も大歓迎です。

1月22日(日)
◆震災関連の絵本の読み聞かせと音楽の『絵本ライブ』

◆白地のカバンに絵を描いて
『我が家だけの非常用持ち出し袋』を親子で制作!

◆ふたば学者の講師の方にもお越しいただいて
ゲーム方式で防災を学ぶ『防災ダック』も、あわせて行います。

ぜひ、ご参加ください!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
場所:兵庫区役所 地下 大ホール
時間:午前10時~12時
料金:親子1組 千円
募集:親子30組(先着順)

お申し込み・お問い合わせは
アトリエペタタ(078)351-1415
メール info@npo-petata.net

このイベントは、国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成を受けて開催します。

自動代替テキストはありません。
自動代替テキストはありません。
自動代替テキストはありません。

 ★アトリエペタタは兵庫県認可の子育てほっとステーションです★

~安心して遊びに来てくださいね

毎月1回開催している
1~3才の未就園児おやこを対象にした
ペタタ『えほんのひろば』

絵本の読み聞かせと音楽と簡単工作の
40分プログラムです。

次回は、13日(来週火曜日)の
10時30分から11時10分まで。

クリスマスの絵本の読み聞かせと演奏と
紙コップのパクパクトナカイXmasベル工作です。

■料金 300円
■お申し込み メールinfo@npo-petata.net
    または電話(078)351-1415

■ペタタ『えほんのひろば』は。
国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成活動です

自動代替テキストはありません。

 絵本育×食育

今日のペタタのイベントは、 

◆おにぎりやお弁当の絵本と音楽をあわせた絵本ライブ
◆管理栄養士さんの食育セミナー
◆神戸市立マリンピアさかなの学校の出張教室塩作り

さらに出来たての塩と、手作り乾ノリのおにぎり作り!

お腹もココロもいっぱいです~

ペタタは、頻繁にイベントを行っているように思われてますが…
今年度は3回予定で、今日はそのうちの2回目です。

3回目は、来年1月の震災関連イベントです。詳細は、また開催日近くにお知らせします。

絵本と工作 アトリエ・ペタタさんの写真
絵本と工作 アトリエ・ペタタさんの写真
絵本と工作 アトリエ・ペタタさんの写真
絵本と工作 アトリエ・ペタタさんの写真

 1才~3才のお子さんとママ
ペタタの『えほんのひろば』に、
ぜひ遊びに来て下さい~

季節の絵本の読み聞かせを
楽しい音楽に合わせた40分!

簡単工作あそびや、手遊び歌遊びも交えて
盛りだくさんの内容です。

次回は 
お弁当や遠足の絵本など
秋を楽しむ読み聞かせと音楽!

さらに、風船あそびミニ運動会
かんたん風船どうぶつ工作
を行います。

14370415_1157722247635199_9044918968166540534_n.jpg

【日時】
9月27日(火)
午前10時30分から11時10分
 

【料金】
親子一組 300円
 

【お申し込み、お問い合わせ】
メールまたはお電話でお願いします。

メール
info@npo-petata.net

電話
(078)351-1415
 

★ペタタえほんのひろばは、
国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金の助成を受け
未熟園児毎月第4火曜日に行っています。
(※来月10月のみ、開催はお休みとなります)




 6月19日に開催したぺタタのイベントは、
長谷川義史氏の絵本ライブ!

13501838_1077498452324246_8020943203080365223_n.jpg


参加者は140名。

ペタタの生徒さんをはじめ
親子でのご参加も多く

即興で似顔絵を描いて貰った子や、

13445281_1077498615657563_7650608720652789260_n.jpg




ちょうど昨日が誕生日の子には歌のプレゼント!
もちろんサインにも
お誕生日おめでとうのメッセージつきでした。

13495187_1077498638990894_8211241405509375513_n.jpg

 

ちなみに、サイン会では
一人一人ちがう絵なんですね。
感激です。

13466317_1077498538990904_1835782125813730783_n.jpg

 

13495271_1077498515657573_1649475919226286177_n.jpg
(ペタタもサインを頂きました)

 

 

ビックリする位どしゃ降りの中、

お越し頂いたみなさん
本当にありがとうございました。
 

ペタタの10周年記念として
みなさんのおかげで、ステキなイベントを開催することが出来ました。

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。


☆このイベントは
国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金の助成を受け開催しました。

 



 

阪神淡路大震災を経験し、
21年の時が経ちました。
毎年1月17日には、気持ちが21年前のその日に戻ります。

未曽有の被害。
 

そして、ちょうど5年前の今日、3月11日
神戸でも、小さな揺れを感じました。
身体が覚えている地震の揺れ。
 

TVをつけて、息をのみました。
震源地は、神戸からはるかに離れています。

神戸でも揺れを感じたくらいです。現地では、どんなに大きな揺れだったのでしょう。

ただ、揺れによる被害は想像できたとしても
『津波』は、全く想像できません。町を飲み込んでいます。
 


あれから5年・・・。

昨年末に東北へ行った時に
復興半ばの現実を、当たりにしました。
 

『震災を風化させない』

その言葉の意味を改めて感じます。

 

ペタタでは、昨年、震災20年を機に
被災地の子ども達の笑顔をつなぎ
被災地以外子どもにも震災について知ってもらい

次代を担う子供たちの手をつなぐ

『KOBE お絵描きでてをつなごうプロジェクト』を立ちあげました。


『震災を風化させない』 という思いと
神戸が20年経ったからこそ感じる
『記憶を未来につたえる』という

2つの思いを込めての発足です。


小学校の震災学習といっても、遠い昔の話としてとらえる子ども達。
教育実習生も、震災を知らない大学生となり

これまでとは違ったアプローチで
震災を感じ取ってもらいたい 
と願っています。

 

* * * * * * * 

 

今年の1月17日は
神戸の兵庫区役所地下大ホールでイベントを開催。

園児・小学生とその保護者 50組100名の方にご参加頂きました。

1453042189265.jpg

 

大型のププロジェクターを用いた読み聞かせと音楽のコラボで

『あしたはげつようび』
『ゆずちゃん』
『ぼくは海になった』

の3冊の絵本の読み聞かせです。

 

あしたはげつようび は、神戸弁で書かれた 何でもない日常、日曜の次の日に来る月曜日を描いた絵本
 

ゆずちゃん は、阪神淡路大震災で建物の下敷きになって亡くなった10歳の女の子のお話

そして、ぼくは海になった は
東日本大震災の 家族に愛されていた犬の目線で描いた絵本です。

 

会場には
子ども達が書いた書道パフォーマンスの大きな作品も展示

1453367498733.jpg DSC_4354.jpg

つなぐ みらい しあわせ  絆 などの言葉が並びます。

 

ペタタらしい角度での震災イベントとして

親子制作は
非常用持ち出し袋に絵を描きました。

 DSC_4149.jpg DSC_4150.jpg DSC_4145.jpg DSC_4158.jpg 

 
1453042173393.jpg

1453042102595.jpg


 


『防災たせつなことメモ』も配布しました。

DSC_4139.jpg

 

改めて、災害時に家族でおちあう場所や
非常用持ち出し袋の中身を確認してもらえると幸いです。
 

最後に、こどもたちと震災の歌を歌いました。

昨年に引き続きバイオリンとピアノに合わせて『しあさわせはこべるように』

DSC_4153.jpg

そして、『お絵描きでてをつなごうプロジェクト』から生まれてうた『てをつなごう』です。

1453367523263.jpg

 

当日のアンケートでは
◆小学生のころに震災の歌を歌い、それをまた母親になって歌える機会を持てたことにじ~んときました。年月は経っても、”あのころ”をいろいろと思い出しました。子ども達はまだ何も知らない年なので、これからいろいろと伝えていきたいと思います。


◆忘れかけていたことが、このベントをきっかけに、改めて思い出され、考えるきっかけになりました。持ち出し袋を手作りして、心に築き上げることが出来ました。震災関連の絵本に、私が涙してしまいました。絵本を通してでも震災の事をうまく伝えることが出来て、すごく考えさせられました。

◆親子共々、1・17という大切な日に貴重な経験を直庭させていただきました。絵本や音楽、うたで子ども達にわかりやすい震災を紹介してもらいました。

◆子ども達と震災の事を話し合ういいきっかけになりました。防災大切なことメモが役に立ちそうな内容ばかりで興味深かったです。帰ったら、非常用持ち出し袋に何を入れるか子どもと一緒に話そうと思います。



なお、この日は、非常用持ち出し袋の中にいれてもらえるよう
◆森下仁丹提供の レスキューセット
◆江崎グリコの ビスコ保存缶 
をプレゼントしました。


◆後援 兵庫県教育委員会/神戸市教育委員会

◆活動助成 兵庫県青少年本部 こども・わかもの応援団

◆主催 NPO法人アトリエ・Petata
 


 

 贅沢に“生花”を工作材料にしたアート制作&
絵本の読み聞かせライブ

『おやこで春をつくろう!』

12670300_981946545212771_4668226235127116908_n.jpg

 

一般参加も、大歓迎です(^^)
 

 日時 2016年 3月 6日 午後2時~4

場所 アトリエ・ペタタ  神戸市中央区多聞通5310

募集人数
 園児・小学生親子30組 (先着順)

参加費   1,000(親子1組) 

お申し込み・お問合せ
  アトリエ・ペタタ
TEL(078)351-1415  メールinfo@npo-petata.net

 

*このイベントは、
国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成を受けて開催します。

【主催】NPO法人アトリエ・Petata

 

アトリエペタタ教室のトップページはこちら

以前のブログ

blogspot

アメブロ


読み聞かせと造形の子どものアトリエ・ペタタ

アトリエペタタへのアクセス