カテゴリ ペタタの教室の最近のブログ記事

今日のペタタの様子です。

ジャングルの中にひみつきちが完成したクラスや、ジャングルをテーマに自由制作したクラスなど
アイデアいっぱい(^^)

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今回の制作導入絵本は『サファリ』と『ジャングル』の2冊のしかけ絵本ですが
 

ひみつきち作りの時には
『わんぱくだんのひみつきち』もオススメです!

 先日、「ペタタでは小さな子も大きな子も同じカリキュラムで、大丈夫ですか?」と尋ねられる機会がありました。


“大丈夫?” とは、きっと
小さな子に合わせていては大きな子が退屈で、
大きな子に合わせていれば小さな子は難しいのではと思われたのでしょう。

ただ、カリキュラムは同じでも制作内容が違うことも多くあります。

例えば“版画”は
園児等の小さな子達は紙版画、
小学校高学年は自分で彫刻刀やカッターを使って制作する事が
同一カリキュラムで異なる制作を行う1つの例です。

その一方で、
ちょうど前回、9月前半のカリキュラムは動物モビールの制作でしたが
この様に カリキュラム・制作方法とも全く同じこともあります。

ただ、2才の親子クラスから
12才(小学6年生)までの異なる年齢の子ども達の 作品が一斉に並び、
天井でゆらゆら揺れている光景はとても素敵で
これがペタタの縦割り制作の魅力であると再確認しました。  
                              
小さな時しか描くことの出来ない愛らしい曲線や動物の表情は、宝物です。
それに対して大きな学年になるにつれ写実的に表現し、
陰影や毛の1本1本まで丁寧に描き、また違った宝物の輝きを放ちます。

3才には3才の、6才には6才の、12才には12才のそれぞれの表現を楽しみました。


(3才児 作品)

(4才児 作品)

(小学4年生 作品)

(小学4年生 作品)


(小学6年生 作品)

さて、子ども達は
自分の好きな動物を頭でイメージしながら描き、時々図鑑で確かめていましたが、
「キリンの脚のひざから下には模様が無かった!」
「パンダのしっぽは白かった!」
「シマウマの体は立縞でも脚は横縞だ!」
など改めて観察し自分たちで発見した様子です。 

体験をリンクさせるきっかけは、ココからです。

この声をぜひ拾い上げて、実際に動物園に足を運んでみてください。

調べて発見し、実際に体験する。自分で確かめる。
この日常の小さな積み重ねが確実に子ども達を成長させます。

『体験にリンクさせる読みきかせを!』を主軸に活動を積み上げているペタタの子は、
こうして “知ったつもりの知識”ではなく“生きた知識”そのものを増やす機会が非常に多くあります。

ペタタに理科が得意な子が多いのもこの洞察力や探求力が活きているのでしょう。

日常には原体験に結びつけるきっかけがたくさんあります。

これからも子ども達が、いきいきと目を輝かせながら様々な事を吸収していくことを心から願っています。  


◆天井から揺れる動物モビール全作品の様子は
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/62294/ 
をご覧ください !

夏休みが終わった子ども達は、
2学期の生活や運動会の練習などなど・・・、とっても頑張っています。

そんな時こそ、ペタタのカリキュラムは、の~んびりゆったり。

今回は、好きな動物を自由に描いて、天井から吊るし、
ゆらゆら揺れるモビールにしています。

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小さな子達が描く、何とも愛らしい動物の表情や
今しか描くことのできない曲線が、たまらなく可愛い!

また、小学生も 高学年になっていくと 
のんびりカリキュラムというよりは真剣なスケッチ(!?)
今にも動き出しそうな作品も完成しました。

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様々な年代の子達の絵描く動物が一斉に天井からゆらゆら揺れて
とっても素敵な空間になっています。

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14日まで今回のこの制作で
15日からは後半のカリキュラムに変わります。

後半は、この天井飾りを活かしながら
さらに壁面にのびのびお絵描きをして
教室内をジャングルにしていきます!



******

今回の制作導入絵本は

動物の図鑑と一緒に、
な~んにもしないサイの絵本『ゆうちゃんとめんどくサイ』

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「めんどくさい」が口癖の子達は、
思い当たるフシがあるのでしょうか
声を出して笑っいながら聞いていましたよ。



 

爽やかな季節になりましたね。

暑さを逃れる夏の涼しさとは違い、この爽やかな涼しさは”新涼”といいます。
秋の季語で、まさに すがすがしく 新たな季節の始まりを感じさせてくれます。

ペタタ近くのハーバーランドでは、昨日結婚式が行われていて、

ちょうど通りかかった時に色とりどりの風船が放たれ
とても幸せな気持ちになりました。

 

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結婚式など、お祝いの言葉でよく
「末永く順風満帆で…」耳にしますよね。

追い風を帆いっぱいに受けて船が軽快に進むことから
物事が思い通りにすべて順調に進むという意味を持ちます。


そして
順風、追い風と同じ気象用語の ”時津風(ときつかぜ)”

お相撲のイメージもありますが
それだけすてきな言葉の響きがある証。

時津風は、”良いタイミングで吹く追い風”の事です。


さて、昨日のペタタは、オプションクラスの積み木教室です。
帆こそありませんが、みんなで積み木の船を作りました。

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積み木教室は、ペタタに通う生徒さんのオプションクラスで

園児~小学低学年の希望者を対象に
1・3・5・7・9・11月(奇数月)の日曜に行っています。



各クラス定員7名までで、1時間。
年齢別の立体図形遊びから、絵本、そして共同制作を行います。

 

 

昨日の導入絵本は

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『オセアノ号、海へ!』

海上と海の中を表わしたしかけえほんです。
この夏の絵本作りのカリキュラム以降
いろいろなしかけ絵本を楽しんでいます。



そして、みんなで協力して船をつくりました。
中には椅子を設置しています。

DSC_2345.jpg園児クラス)



小学低学年クラスは
27個の立体図形遊びや展開図あそびを楽しみ
船作りに移りましたが

「やっぱ窓がほしいな~。」という声から
急きょ、一人乗船用の船に変更し
ジャンケンで順番に乗り込み記念撮影です。

DSC_2369.jpgのサムネール画像


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操船中です(笑)
飾り気もないいたって普通の形の積み木だからこそ
豊かな創造力が育まれます。



もちろん、ペタタの教室でも年に1度は積み木のカリキュラムが入りますよ!
今年は10月前半のカリキュラム『お部屋をジャングルに』です。

この場合は、積み木オプション教室とは異なるため、
立体図形遊びを除く 90分の共同制作です。


見学・体験なども、是非ご参加ください。

お申し込み・お問い合わせは
メールまたはお電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net
電話 (078)351-1415


 

 


 

今日から七十二候では
禾乃登(こくものすなわちみのる)
稲やクリなどの穀物の実が大きくなってくる時期の事。
台風の多い時期として風水害の被害を受けないように…との願いを込めてお祭りが行われる地方もあります。

収穫を祝う秋祭りだけでなく、
こうした秋のはじめの風鎮めのお祭りも、盆踊り、夏祭り、また夏の風物詩の花火も、実は生活に根ざした歴史があります。

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(2017年 夏 保育園2才児造形指導 花火)


花火が日本にやってきたのは、鉄砲伝来の頃。火縄銃と共に黒色火薬が広まり、その前後に花火の技術も伝来したそうです。

花火といえば夏の風物詩ですが、実は1733年の大飢饉と江戸で発生したコレラで多くの死者が出たため
当時の将軍、徳川吉宗が貧困と悪霊退散のため、隅田川の川開きの日の水神祭で行ったのがはじまりということなんですね。

* * * * * * * * *
さて、8月は ペタタのベビークラスでも、前半・後半の制作とも
花火をイメージしながら制作を楽しみました。

まず前半は、
真っ白な紙粘土に3原色を混ぜ、そこから更に混色を楽しみながら紙粘土を並べました。

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仕上げにローラーをかけて、紙粘土の花火のレリーフが完成です!
雰囲気がグッと変わって、とっても嬉しそうな子どもたちです。

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そして8月後半は、
最初に、大好きなシール貼りを自由に楽しみながら

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さらに黒い紙に絵の具で花火を描きます。

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自由にのびのびと!

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絵を貼りつけたら、最後にライトアップです!

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ペタタ・ベビークラスは、2才になってから就園前までの親子のクラスで、毎月第2・3火曜の10時半から11時半まで行っています。

どのクラスでも、季節にあわせた行事や
旬の物などを大切にしています。

ぜひ、ご家庭でも絵本を選ぶ際に季節を意識して、日々の生活や体験にリンクさせてくださいね。

 



先月、絵の具が入った袋を天井から吊り下げブンブン回して
絵の具まみれになって楽しんだ絵肌作り。

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この時に染めた紙が乾き、たくさんの素材が出来上がりました。
とっても綺麗な色です。

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これを使った絵本作りが始まっています。


自分たち作ったカラフルな素材を使って
コラージュを楽しむ。
手を動かしながら考えイメージを形にしていく。
型にとらわれることなく自由なお話作り・絵本作りを楽しむ。

この3つがこの活動のねらいです。

テーマは、
この春に、作った植木鉢を返却する際に配った藍の種と
この夏に制作する藍の生葉染めにあわせ

『種から芽が出て出来るもの』です。


制作の導入には
ポップアップ絵本やコラージュで制作している数冊の絵本を紹介しながら
絵本は『ながーいおはなのブタくん』を読みました。

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ページの見開きを使ってポップアップさせる仕組みがよくわかりますす。
短いお話とラストの衝撃が楽しめる絵本で

子ども達は「どうやって作ってるんやろ?」
と、その仕組みを調べて
自分の制作に活かそうとしていたのが印象的でした。

 

さて、ペタタの絵本作りですが
お話のあらずじを簡単に考えて
そこから絵を作り
最後にお話を書きこむ予定です。


3~4才児などは子ども達の言葉を拾ってこちらで書き込みます。

また、小学校高学年の子の中には、
お話を書きこまず絵だけで表現する
絵本を制作中の子もいます。


染めた紙がどれもどの色も素敵で、
小さくなった切れ端ですらもったい位!
その紙を使ったコラージュと
優しい水彩絵の具の色合いと、
子ども達の豊かな発想が相まって

本当に愛おしいページが次々と出来ています。



こちらは、小学1年生(男子)の作品の1ページです。

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折れた鉛筆の芯を植えたら、
鉛筆の芽が出て…


大きくなった木には鉛筆が鈴なりです。

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この鉛筆は100点を取ることが出来る鉛筆だそうで

その無邪気な発想の背景には、

小さな1年生が
この春の入学からの1学期間を頑張ってきた様子が伺え
胸が熱くなります。

どの絵本も、8月末までに完成予定ですが
楽しみで楽しみで、待ちきれないくらいです。

子ども達の瑞々しい言葉をアートで表現し
まさに“今”を切り取ったかけがえのない作品になるでしょう。





  

待望の藍染のカリキュラムが始まりました!

これまで、ペタタでは藍を使った“ろうけつ染め”、
カラフルな染料を数色使って染める“レインボー染め”など様々な種類の染物をしてきました。

ですが、こうして種から育てたタデアイの生葉を使うのは初めてです。


こちらが、教室前で育てている藍

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生葉のたたき染めの様子です。

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生葉を手でもむ生葉染めです。

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種からの発芽についてはこの春夏のテーマのうちの1つで、

前回から行っている絵本作りのカリキュラムと併せ よりイメージしやすくしています。

ちなみに、子ども達は
種から芽が出て不思議なものができるというテーマに絵本を作っていますが
そこに出てくる種は、想像力豊かで本当にワクワクします。


高学年になるほど複雑な種です。
水蒸気が集まって乱反射し虹色に光っている種、
自分そっくりの種、
花びらの様な種、
三日月のかけらの種…などしっかり絵本のお話に結びつけた素敵な種を思い描いています。


その反対に、小さな子になればなる程 自由な発想で、
消しゴム、折れた鉛筆の芯、米つぶ、やぶれた風船など、
すでに種ではなさそうなものを埋めて不思議で楽しい芽が発芽しています()

ところで、本物の植物の種ですが、
小さな種からビックリする程大きな種までこれらも実に不思議な形をしたものがたくさんあります。

ちょうど小暑から 明日の大暑に向かうこの時期は、
蓮の花が咲きはじめる季節 (※七十二候では今年は712日~716日蓮始開 ハスハジメテヒラク)ですが、
蓮は2000年前の種でも発芽するそうで、その生命力にも驚かされます。


低学年のお子さんで、もし自由研究のテーマを迷っている場合は、
お家の人と一緒に種集めをしてみてはいかがでしょうか。

キウイ、リンゴ、桃、トマトなどスーパで売っている身近な食材からでも、種はたくさん取れます。

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種の絵本や図鑑などは 色々ありますので、
照らし合わせて調べてみることで、きっと新しい発見があるはずです。


昔、ペタタでパイナップルのレリーフ絵画を制作した時、
パイナップルを切るたびにみんなで種を探して発芽させたことや、

『はつか大根は本当に20日で発芽するか?』と実験したことを懐かしく思います。

時間のある夏休みこそ、ゆっくりじっくりと調べ物を楽しんで下さい。


さて、話は戻りますが、春に配布したタデアイの種もゴマよりも小さな種でした。
あの種から出た葉が、いにしえからの染め物に大きな役目を果たしていることも驚きです。
こちらが、今回制作している藍染です。

さすがに生葉だけではここまでの量が染められないため
藍液を建てていますが、酸化し得て紺色に変わる不思議などを体験しています。

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今回の『藍の発芽と染め物』を今夏の自由研究にする子も多い様です。
ぜひ、お家でも藍を育て、花まで咲かせて種も収穫してみて下さい。

また、他の草花での染物やたまねぎの皮の染物などにも是非挑戦してみてください。


身近にワクワクすることはいっぱいです。体験をリンクさせて季節を堪能してみて下さい!


今日の神戸は梅雨特有の蒸し暑い1日でした。

今日から、七十二候では
季節の花でもある蓮が咲き始めるころという意味の
『蓮始開(はすはじめてひらく)』です。

夏の夜明けと共に咲く、美しく清らかな蓮の花。
実は、生命力は驚異的で、2000年前の種も発芽するそうです!!


さて、種といえば、
ペタタでは 春に制作したタイルアートの植木鉢を返却する際に、
一緒に 藍の種をプレゼントしました。

ペタタの教室の前のプランターでも、スクスクと藍が育っています。


次回のカリキュラムは『藍の生葉染め』
それに合わせ、子どもたちも
『種から芽が出る』をテーマにした絵本作りが始まっています。


前回、ダイナミックに染めた和紙などを使い
コラージュで仕上げる絵本作り!

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絵本『ふしぎなたねやさん』を導入に
子ども達が柔軟な発想で、思い思いのお話を作ります。


そのイメージを
手を動かしながら考えるため
文字を書く前に、先ずコラージュで絵を作ります。


今回は1回目の制作の為
まだ途中ですが、これは3才の子の作品

お米を1粒植えたら、
オニギリの芽が出てきて
木にたくさんのオニギリが出来るそうです。


こちらが、そのオニギリの芽です!

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染めた和紙の色合いが、とっても素敵です。




こちらが、小学1年生のお話。

あるところに鉛筆の芯にそっくりな種があって
芽がでたら、鉛筆だった!

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この後、木に鉛筆が鈴なりになります。
100点取れる鉛筆だそうです。

1年生、一生懸命 学校で頑張ってるんですね・・・。




そして、こちらは4才の作品

あるところに落ちていた白黒のチェックの種。
それを植えたら・・・

なんとペンギンの芽!

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他にも、3才の子は、
金魚のなる木が出来るお話を作ったのですが

あるところに道に落ちていた
金魚の種は、こんな感じ。

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さすが
やわらか頭のペタタの子、

その発想が素晴らしい。
絵本の完成が待ちきれません~!


次回、藍の種から作る染め物と一緒に
絵本作りの続きを
たっぷり楽しみたいと思います。



**********


【ペタタ・夏の体験教室 開催】

7月26日/8月2日 
『のびのび絵の具制作!海の中のコラージュ絵画』

◆7月26日(水)
午後2時から
対象は年長~小学2年生まで
《残席:2》

◆8月2日(火)
午前10時30分から
対象は園児(年少~年長)
《残席:1》

料金は いずれも1,000円です。
汚れてもいい服装でおこしください。

お申し込み、お問い合わせはメールまたはお電話でお願いします。
お申し込みは先着順となります。


************


【8月6日 ペタタのイベント開催】

ためしてびっくり!絵本からひろがるサイエンス
暑さを吹き飛ばすすっぱいものパワーの不思議に迫る!

すっぱい絵本の読み聞かせライブ
簡単デザート作りのサイエンスクッキング
歯医者さんに講師に来ていただき『歯とお酢のひみつ お酢を使ったオモシロ実験』など

場所 アトリエペタタ
対象 幼稚園年長児ごろ~小学生の親子 30組
料金 700円

こちらも、お申し込みお問い合わせは、メールまたはお電話でお願いします。

メール info@npo-petata.net
電話 (078)351-1415




 

神戸のここ数日のお天気は、雨。かなり湿度も高めです。

じめじめして蒸し暑いころ、気になるのが食虫毒ですが
むかし、中国で食中毒になった若者に煎じて飲ませたのといわれる”しそ”

若者が回復したため、紫の蘇る草として”紫蘇”と名付けられたという逸話もあるしそは
梅と一緒に八百屋さんやスーパーで見かけることも多いですね。

しそには、青じそと赤じそがありますが
この季節限定が、赤じそ。

赤じそで作るジュースの鮮やかな天然色は
本当に綺麗!

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『葉から色を出す』
という制作では、
今月の後半のペタタ『藍の生葉染』で行いますし


『酸と反応して鮮やかな色になる事』については
8月6日の
『お酢の不思議!アートサイエンス』のペタタのイベントで行いますので、

どちらも、その時に詳しくお伝えするとして・・・


今回は
この赤じそジュースの様に、

目に鮮やかな
楽しい色水あそび制作の様子です!


ジュースの絵本はたくさんありますが、

じゃぐちをひねるとジュースが出る
 

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『うそだあ!』
子ども達に大うけの絵本です!

…ただ、ジュースの場面はそこだけですので、


色水ジュース遊びアート
の、制作導入の絵本としては 

いろいろジュースが楽しい

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『ポポくんのミックスジュース』です。


たっぷり作った3原色の色水を自由に配合し
混色を存分に楽しみます。

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出来上がったたくさんの色をスプレーボトルに入れ
和紙に色をつけて簡単ランプシェードの出来上がり!
 

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一番気に入った色は、スライムにしても楽しいですよ!
スライムをゆるめに作ってペットボトルに入れれば
スライム時計の完成です。
 

 

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色の混ざる不思議は、無限大!
赤+白=ピンク
青+赤=紫
だけではない、微妙な色作りは
頭でわかっていても、体験しないとわからない答えがいっぱいです。

思う存分、のびのびと楽しんでもらいたいと思います。

 

◆アトリエペタタの読み聞かせアートメソッドを凝縮した
指導者講座は、次回は秋冬編として12月に行います。
(詳しくは、開催月近くにお伝えします)


◆ペタタの絵本講師養成講座 第7期は
7月26日から全5回に渡って開催。
絵本の選び方や読み聞かせ方などの絵本のことだけはもちろん、
絵本からひろがる様々な遊びの発展方法を学びます。

詳しくは、このブログの前のブログをご覧ください。
 

◆ペタタの夏の体験教室や
8月6日のイベントについて詳しくは、後日アップします。


アトリエペタタ
神戸市中央区多聞通5‐3‐10

電話(078)351-1415
メール info@npo-petata.net

この夏のペタタのカリキュラムは
アートボックスの制作と、絵本の制作を行います。

ちょうどこの時期はその準備に取りかかっています。

準備というか、こちらがメインというか・・・!??

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作品に使用する為の、コラージュ用の素材の制作。
各クラス、色とりどりの紙をたくさん作っています!!
派手にやってますよ~。

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なお、夏のペタタの教室では、
1回で完成する作品作りではないため

体験教室については
通常クラスでのご参加は出来なくなります。


★夏休み中に体験教室をお考えの場合は、
別カリキュラムの 『夏休み・体験クラス』
でのご参加をお願いいたします。


★普段のクラスの様子を見ながら体験教室に参加したい
とお考えの場合は、

6月下旬までのクラス
または
9月からのクラスにご参加ください。


ちなみに、今回の制作導入絵本は、
『せんたくかあちゃん』

 

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梅雨時期に、派手に汚してすみません~。


************************

アトリエペタタの見学・体験教室
対象年齢:年少~小学6年生まで
開催日:月~土曜日(月2回)
詳しくはホームページの時間割をご覧ください


ベビークラス
対象年齢:2才なった翌月から
開催日:毎月第2・3火曜日(ベビークラス)+第4火曜日(えほんのひろば)


◆アトリエ・ペタタのホームページ◆
http://www.petata.net/

◆Facebook◆ 
最新情報をいち早くお届け!!   
https://www.facebook.com/npo.petata


◆所在地◆
神戸市中央区多聞通5丁目3-10


◆電話番号◆
(078)351-1415

◆定休日◆
日曜日

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