牛乳パックで作るちょうちん 3種類

2013年6月20日 20:07

牛乳パックって、本当に便利。

アトリエの材料にも、とっても重宝しています。

 

牛乳パックを開いて切って水に浸し、

両面のコーティングしているビニールをはがせば、パルプだけになります。

これをミキサーにかけてドロドロにする紙すきは、時々行います。

 

他にも、溶かしたキャンドルを流し入れて固めたり、紙工作にしたりと、何かと使用しています。

 

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これは、牛乳パックで作ったちょうちんの試作、3種類です。

 

牛乳パックをそのまま水に付け、

銘柄が書いている方(表の印刷面)のビニールだけをそっとはがしています。

すると和紙のような風合いになります。

どれも、この風合いを活かしています。

 

真ん中と右側は、牛乳パックの形のまま使い

別の和紙を着色したものを、ビリビリ破いてボンド水に浸し、ランダムに貼り付けています。

ちなみに、右側は、円柱の形にしたプラ板の中に入れて見ました。

 

左下は、牛乳パック2個を開き、つなぎ合わせて2六角形にしています。

そこへ、クレパスで絵を描き 水彩絵の具で色付け。

さらに、切り取った6枚の牛乳パックを外側につけています。(合計4個使用)

 

明かりを灯すと想像以上に綺麗です。

 

園の夏祭りに子ども達が作ったちょうちんを飾ります。

本物の真っ白なちょうちんに色をつける案もあり、

どのちょうちんになるかは、まだ未定ですが、

どれであっても、たくさん並んだら絶対素敵だろうな~

とワクワクしています。

 

 

 

 

 

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