非常用持ち出し袋のお絵かきin新潟県糸魚川市 次回は宮城県名取市で !

2017年9月30日 07:45

9月24日に新潟県糸魚川市で
ペタタの『お絵描きで手をつなごう』イベントを
神戸市パートナーシップ被災地支援助成事業として開催しました。

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青く高い空のもと
黄金色に輝く稲穂がまぶしい糸魚川市の根知公民館での開催です。
《共催:つむぎ日和/後援:糸魚川市教育委員会》



ペタタ代表の石橋は絵本専門士でもありますが
この日は新潟の絵本専門士で司書の朝日仁美さんに会場でお手伝いいただいています。

 

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会場では朝日さんによる導入絵本と
石橋による2冊の震災絵本の読み聞かせを行いました。


絵本に一生懸命耳を傾けるとっても純粋で可愛い子ども達。
絵本が好きな様子や
しっかり聞く力が育まれている様子を実感しました。


そして、世界に1つだけの非常用持ち出し袋制作では

白い布製の袋に絵を描いて
親子で防災や減災について考える大切な時間を共有します。

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何を描こうかな~。
いざという時に必要なものをかいておこうかな?
じゃあ、○○なんてどう?
と楽しそうな親子の会話が聞こえます。

雪が好きだから(さすが新潟!)雪の絵を描きたいけど
白い布に白い色はどうやって描こうかな・・・。
そうだ!虹色の雪にしよう!

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子どもの発想は、無限大です!


パパとママと自分の手を縁取って
手形でデザインして仕上げる子もいました。
作っている様子もとってもほほえましくて素敵でした!

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*****
ご参加頂いた保護者の声の一部です。

◆絵本『ゆずちゃん』の読み聞かせに涙が出ました。
地震や災害はいつ起きるかわからないんですよね…。
今日制作した持ち出し袋を活用して、少しでも備えたいと思いました。
子どもに布に絵を描かせる機会も初めてでした。
思い切り書いて楽しい経験をさせていただき感謝です。(8才・2才 保護者)

◆子ども達が集中して絵を描く姿が見られて嬉しかったです。
それぞれの個性豊かな絵が描かれて非常用持ち出し袋は
我が家の宝物になります。 (9才・7才 保護者)

◆遠方よりありがとうございました。
ゆるやかな時の流れ、雰囲気を演出・提供いただきながらも
日常で流されがちな”備え”について向き合う事が出来ました。
『防災たいせつなことメモ』も活用し、災害時の混乱を
少しでも減らせればと思います。(5才・3才 保護者)


ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

*****

このペタタ『お絵かきで手をつなごう』は
10月8日(日)に
兵庫県の復興サポート事業助成を受けて
宮城県名取市で開催します!

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時間 午後2時30分~午後4時15分
場所 名取市文化会館小ホール
募集人数 親子40組
参加費 無料

ぜひ、この機会にご参加ください。
お申し込みお問い合わせはアトリエペタタまで
メールまたはお電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net 
電話(078)351-1415

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