いのちつながる絵本の読み聞かせ

2017年7月19日 12:06

ペタタでは絵本からひろがるアートとして様々なものを作っています。

アート作品はもちろんですが、
食べ物、理科工作、作文などなど
コラボで発信しています。

8月のイベントは歯医者さんとのコラボで
フッ素とお酢を使った実験
『絵本からひろがるサイエンス』を行います。


絵本からひろがるアートは
様々な形で子ども達の日常にリンクします。


12年前の設立当初の
手作りのペタタのホームページには
『絵本×創る』と大きく書いていました。

足し算ではなく掛け算でというコンセプトです。
もちろん、それは今でも全く変わりません。


絵本には、深読みできる魅力があります。
読んで感じる思いは、それぞれの背景によって違います。

だからこそ、ノンバーバルな部分を大切にしています。

絵本によって『教える』のでも『学ばせる』のでもなく
ただただ、心を届けていくべきと考えています。


その根底には、
ありきたりな言葉かもしれませんが

心豊かに
毎日を大切に生きてもらいたい

という願いがあるからです。



先日の保育士を対象にした研修で
『おかげさま』
という絵本を読みました。

 

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おかげさま
生かされていることへの感謝の言葉

おじいちゃんが孫に優しく伝える絵本です。


命を伝える絵本はたくさんあります。
見えないものだからこそ
子どもにも大人にも
絵本を通して投げかけていきたいと考えています。


次の日曜は、
広島県福山市にある福山市医師会主催のイベント
第6回健康フェアで出張教室を行います。


テーマは『いのちがつながる絵本の読み聞かせと
つながっていくアート制作』です。

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このテーマで福山市医師会で出張教室を行うのは
3年目になります。


当たり前と思っている毎日に大切さ
生きていることへの感謝を
これからも絵本とアートを通して伝えています。


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そして、もちろんこの絵本も・・・
 

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10歳のきみたちへ・・・二分の一成人式には賛否両論があるようですが
ペタタも小学校で出張講座を行う機会も多く
その時にもこの絵本は、必ず紹介しています。


日野原重明先生のご冥福を心からお祈り致します。




 

 

 

 

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