半夏生とタコ!タコの絵本と3才児の"タコ焼き屋さん看板作り"

2017年7月 2日 19:28

今日は半夏生(はんげしょう)です。

半夏とは夏至から数えて11日目の雑節で
この時期に、半夏と呼ばれる薬草(烏柄杓)が生えることから
半夏生。

この日の降る雨を半夏雨と呼ばれ大雨になるといわれていますが
今日の神戸は、夏を思わせるような日射し。暑い1日でした。

さて、半夏生は田植えが終わる目安とされていますが
関西では、『稲がタコの脚のようにしっかり根付くように』と
タコを食べるようになったいわれています。

タコの絵本はたくさんありますが
オススメはこの絵本。

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『たこなんかじゃないよ』

タコの擬態ぶりに、子どもだけではなく
きっと大人もおどろきます。


他にも、

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『たこしんごう』は、子ども達に大うけでした。


そして、
小さな子でもオノマトペをたのしめる絵本で
おすすめなのが

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『ぷかぷか』


ペタタでは、オノマトペを大切にし
特に、小さな子達を対象とした読み聞かせに積極的に取り入れています。


ちなみに、3歳児の保育園の造形指導では
お店屋さんごっこの看板作りで
タコ焼き屋さんの看板を制作しました。

もちろん、タコの絵本が導入です。

クレープ紙に新聞を包んだタコの脚も作って模造紙に貼り
大きな看板になりました。

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1日限りのお店屋さんごっこですが
こうして準備段階から制作して盛り上がりとっても可愛いです。



こちらは、本物のタコツボ。

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タコは、馴染みがあり 
描きやすいため
子ども達にも人気があります。



半夏生の頃の時期のタコは
麦わらダコと呼ばれ
美味しい時期といわれています。


タコを使った親子クッキングもオススメ!

タコ飯は簡単ですので、小さなお子さんもお手伝いしやすいお料理の1つ。

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そして、たのしいタコ焼き!
ジャンボタコ焼き機だと
通常のタコ焼きと比較してこんなに大きく焼きあがります。
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ぜひ、季節に合わせた絵本と一緒に
制作遊びやクッキングを楽しんでください。


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