季節や気候の絵本で、子どもたちの日々の生活にリンク!

2017年12月 1日 07:56



早いものでもう12月。今年も残す所、あと1ヶ月です。

今日の神戸は穏やかなお天気ですが、
これから季節が進むにつ入れ、ぐっと冷え込む日も増えてくることでしょう。

1127日から、七十二候では「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」です。
”朔風”は北風の事で“木枯らしが木の葉を吹き
払う頃”という意味になります。

ちなみに、およそひと月前(
1028日)からは七十二候「霎時施(こさめときどきふる)」です。この頃から、晩秋の雨はひと雨ごとに気温少しづつ下がっていくため『一雨一度』といわれてます。

雨が降った時には「季節が進んでいる証拠だよ」などど声をかけながらぜひ、お家でも雨にまつわる絵本を読んでみてください。

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この絵本『あめふり
うります』は、以前から制作導入に読みたかった絵本の1冊です。
ことわざや慣用
句などを知りながらお話そのものを楽しめる絵本で、幅広い年齢にオススメです。

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