季節を告げるセミ 身近だけど謎がいっぱい!おすすめのセミの絵本

2017年8月 1日 15:18

朝から青い空と蝉しぐれ。夏真っ盛りです!!

夏が来たと感じる瞬間は人それぞれですが、
やはり“セミの鳴き声”で夏の
訪れを実感する人が圧倒的に多いそうです。

テレビやラジオでよく耳にする「桜の開花日は~」などの情報。
これは“生物季節観測”といって
気象状況の推移を把握するなどの目的で気象台で観測されています。

アブラゼミの鳴き声も観測の1つで、
その季節で初めて聞いた日をアブラゼミの初鳴日(しょめいび)といいます。


朝から賑やかなセミの声も
よく聞くと何種類かの鳴き声が混ざっています。

鳴き声も、強くなったり弱くなったり…。

これを雨の降る音に例えて蝉しぐれと呼んだ昔の人は
本当に風情がありますね。

時雨とは、特に秋から冬にかけて一時的に降ったりやんだりする雨のことです。



さて、セミですが、
世界には
1600種類もいて日本でも30種類も生息が確認されているそうです。

身近であるのに知らないことも多いため、
小さな疑問を持ったら是非セミの本を読んでみて下さい。

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年齢に合わせた本や絵本がたくさんあります。

また、卵からかえり土にもぐる前の幼虫の様子や、
土の中でどう過ごしているかなどを、
実に詳しく写真で紹介している絵本もたくさんあります。

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350_Ehon_87229.jpgのサムネール画像


どのページも本当にすばらしくとてもオススメです。

時間をかけて観察することが可能な夏休みですので、
こうした本をきっかけに、
ぜひ実際の体験につなげてみて下さい。




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