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最近では、春に運動会をする所も多くありますが
春でも秋でも、やはり運動会は青い空が似合いますね。

青い空に彩を添える運動会のフラッグ。

描いたり貼ったり、簡単にできる制作方法がたくさんありますので
既製品よりも、断然、子ども達の描く物をおすすめします。

先日、造形指導に行っている園で運動会が開催されました。
今年のテーマは『絆』です。

そのため、園児1人1人が色を塗った木の人形をつないで展示しました。

そして、
八つ切りサイズの少し大き目のフラッグに絵を描いてつないでいきます。

子ども達の『今、この年』をギュッと凝縮した自由画です。



3才児~5才児は、クレパスを使ったはじき絵に挑戦!

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クレパスをしっかりと塗りこんだ方が、
きれいに はじきます。
 

*******

ところで、クレパスとクレヨンの違いですが

はじき絵には、
『クレパス』が向きます。

クレヨンは、
小さな年齢でも線画を描きやすく
透明感のある発色で、手にもつきにくい画材ですが

クレパスは、
オイルパステルともいわれるように
オイルの含有量が多いのが特徴です。

伸びが良く広い面・べた塗りにも適していて、
絵の具をはじく『はじき絵』や、重ね塗り、スクラッチ技法などに向きます。


もちろん『はじき絵』ですので
子ども達が塗り残した部分に色を補うという目的ではありません。

クレパスはしっかりと塗りこみ、
それに対して
絵の具は、多めの水で溶いた水彩絵の具を使用します。



*******

しっかりと塗ったクレパスのロケットなら
暗い宇宙の色の絵の具を塗っても、 くっきり!!

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絵の具がはじく様子を、子ども達も楽しみました。
 

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こちらは3歳児の作品です。それぞれ好きな動物を描きました。

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3才児~5歳児までの
たくさんの可愛いフラッグが完成しました。
運動会の空を彩ります!!




ちなみに
1才児・2才児の制作方法は、異なります。
それはまた次回、アップします。


 

 

10月8日 宮城県名取市で
ペタタの『お絵描きで手をつなごう』イベントを開催しました。

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お絵描きで手をつなごうプロジェクトは、
震災を中心とした絵本の読み聞かせと音楽、
そして親子で描く非常用持ち出し袋の制作などを中心に

神戸からの発信として
ペタタらしい形で『防災減災を学ぶイベント』を開催するため
3年前に立ち上げたものです。



今回は、兵庫県の復興サポート事業助成を受け
また、併せて国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成も受けて活動を行いました。



 

DSC_0261.jpg(仙台空港)


朝は深い霧のため、飛行機の着陸がリトライとなったくらいでしたが
その後は、グングンと青空が広がり
爽やかな秋晴れとなりました。

_20171011_094610.JPG(仙台市内)



DSC_0190 (1).jpg(会場の名取市文化会館)





当日は
まず2冊の震災絵本の読み聞かせからスタートしました。

絵本の読み聞かせは
音楽療法士によるグランドピアノの演奏に合わせています。

 

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そして、
防災クイズや防災大切なことメモの説明の後、

親子で白い布袋に絵を描き
世界で1つだけの非常用持ち出し袋を制作しました。



ここに描かれる絵は、もちろん描く子の年齢もありますが
それ以上に、地域によって それぞれ違いがあるように
私は感じます。

宮城県名取市では
丁寧に根気よくじっくり描く子ども達の姿が印象的でした。
 

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自分のお友達全員の顔を描き
それぞれの子の好きな色を思い浮かべて服の色を塗る子や
家族の顔を描く子などなど。

 



防災ゲームで『洪水の時は足を守る!地震の時は頭をまもる!』
と話していたことを丁寧に描く子も!!


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みんなとっても純粋でいい笑顔で、本当に可愛かったです!


最後に、
手をつなごう壁画や
3年越しに完成させるキッズゲルニカにも絵を加え

3冊目の絵本を読んで
イベントは終了しました。

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*・*・*・*・*

以下、ご参加頂いた保護者の方の声の一部です。


◆イベントに参加したことで、楽しみながら防災の知識を身につけられてと思います。
絵本を聞いて、目に涙がたまることもありました。
すごくいい体験をさせていただきました。  (8才・5才 保護者)

◆ためらいなくすぐに絵を描き始めた子どもと、久しぶりにゆっくり時間を共有しました。
震災を忘れない、伝えていくことをこれからも意識していきたいと思いました。 (6才 保護者)


◆ピアノの演奏と共に絵本を読んでいただきとても心温まる時間でした。
防災袋へ絵を描き始める子ども達のスタートの早さにはビックリしました。
心の中に、描きたいこと伝えたいことがいっぱいあるのだなと感じました。
神戸から来ていただき感謝です。


◆震災の絵本には、大人でも色々感じることがあり、聞き入ってしまいました。
子どもと一緒に絵を描くという事は、
普段はなかなかしないのでとても楽しかったです。(8才・4才・3才 保護者)



◆上の子は東京で東日本大震災に遭い、当時は地震にとても敏感でしたが
今では少し恐怖心が薄れてきているように感じていました。
今日の絵本から何かを感じ取ったように思います。
持ち出し袋も 家に帰ったら大事なものを入れておくと言っていました。 (8才・5才 保護者)



ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


ペタタ・お絵描きで手をつなごうは
1月に神戸、3月に新潟県糸魚川市の開催で
2017年度の予定は終了です。

なお、『手をつなぐ壁画』と『キッズゲルニカ』は
今回の宮城県名取市をもって完成となり
1月の神戸で最終展示を致します。


 

 

9月24日に新潟県糸魚川市で
ペタタの『お絵描きで手をつなごう』イベントを
神戸市パートナーシップ被災地支援助成事業として開催しました。

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青く高い空のもと
黄金色に輝く稲穂がまぶしい糸魚川市の根知公民館での開催です。
《共催:つむぎ日和/後援:糸魚川市教育委員会》



ペタタ代表の石橋は絵本専門士でもありますが
この日は新潟の絵本専門士で司書の朝日仁美さんに会場でお手伝いいただいています。

 

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会場では朝日さんによる導入絵本と
石橋による2冊の震災絵本の読み聞かせを行いました。


絵本に一生懸命耳を傾けるとっても純粋で可愛い子ども達。
絵本が好きな様子や
しっかり聞く力が育まれている様子を実感しました。


そして、世界に1つだけの非常用持ち出し袋制作では

白い布製の袋に絵を描いて
親子で防災や減災について考える大切な時間を共有します。

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何を描こうかな~。
いざという時に必要なものをかいておこうかな?
じゃあ、○○なんてどう?
と楽しそうな親子の会話が聞こえます。

雪が好きだから(さすが新潟!)雪の絵を描きたいけど
白い布に白い色はどうやって描こうかな・・・。
そうだ!虹色の雪にしよう!

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子どもの発想は、無限大です!


パパとママと自分の手を縁取って
手形でデザインして仕上げる子もいました。
作っている様子もとってもほほえましくて素敵でした!

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*****
ご参加頂いた保護者の声の一部です。

◆絵本『ゆずちゃん』の読み聞かせに涙が出ました。
地震や災害はいつ起きるかわからないんですよね…。
今日制作した持ち出し袋を活用して、少しでも備えたいと思いました。
子どもに布に絵を描かせる機会も初めてでした。
思い切り書いて楽しい経験をさせていただき感謝です。(8才・2才 保護者)

◆子ども達が集中して絵を描く姿が見られて嬉しかったです。
それぞれの個性豊かな絵が描かれて非常用持ち出し袋は
我が家の宝物になります。 (9才・7才 保護者)

◆遠方よりありがとうございました。
ゆるやかな時の流れ、雰囲気を演出・提供いただきながらも
日常で流されがちな”備え”について向き合う事が出来ました。
『防災たいせつなことメモ』も活用し、災害時の混乱を
少しでも減らせればと思います。(5才・3才 保護者)


ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

*****

このペタタ『お絵かきで手をつなごう』は
10月8日(日)に
兵庫県の復興サポート事業助成を受けて
宮城県名取市で開催します!

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時間 午後2時30分~午後4時15分
場所 名取市文化会館小ホール
募集人数 親子40組
参加費 無料

ぜひ、この機会にご参加ください。
お申し込みお問い合わせはアトリエペタタまで
メールまたはお電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net 
電話(078)351-1415

今日は、神戸市立須磨離宮公園で

フレル!×絵本として
ペタタの読み聞かせアートを開催しました。

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台風一過のまっ青な秋空の下、たくさんの皆様にご参加頂きました。

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午前と午後の2回開催で、
1回約1時間のプログラムです。

テーマは『おいしいおべんと、いっただきま~す!!』

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*キーボード演奏に合わせた絵本8冊の読み聞かせ

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*手遊び歌などの歌あそび6曲

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*ノリもハサミも使わない簡単工作のお弁当

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盛りだくさんの内容で開催しました。



みんなのお弁当も完成~!

出来上がったお弁当をとっても嬉しそうに見せてくれました。

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オニギリの中身を教えてくれたり
あ~んと食べる真似をしたり、
みんなとってもかわいい(#^.^#)

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

*********

こうした絵本プログラムの組み方などを始め、
絵本の読み聞かせについて学ぶ

【ペタタ絵本講師養成講座】第8期を、11月8日より全5回に渡り行います。
ただ今、受講生募集中!

詳しくはホームページの
ペタタ絵本講師養成講座をご覧ください。

 

神戸市須磨区にある須磨離宮公園では
この週末から『秋のこどもまつり』が始まります。

広く綺麗な庭園やバラ園、そして子どもたちに大人気のフィールドアスレチックなど
行楽の秋にピッタリ!

その、アスレチックがあるお弁当広場で
フレル!×絵本 というタイトルで
ペタタの絵本広場も出張教室を行います。

秋の青く高い空のもと、絵本と簡単工作と音楽の60分ライブです。

こちらは昨年の様子14681886_1186513304756093_649884940364013549_n.jpg



今年は、お弁当の絵本をテーマに
7冊の絵本の読み聞かせと
音楽療法士による音楽
そしておまけのミニ工作では
ハサミもノリも使わないと~っても簡単なお弁当作り!

折り紙やラクガキ帳などの1枚の紙が
美味しそうなお弁当に早変わりします(^^)

 

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日時は、この3連休の最終日
9月18日(月祝)
午前の部 10時30分~
午後の部 13時30分~

どちらも、当日受付で参加費は無料です。

晴れていたら、お弁当広場で
雨天の場合は、レストハウス2階で開催。
小さなお子さんから小学校低学年くらいまでお楽しみいただけるプログラムにしています!

ただ・・・心配なのは、台風の進路。
無事、楽しく開催できることを祈っています。

お問い合わせは
神戸市立須磨離宮公園
(078)732-6688までお願いします。





 

 

まだ暑いとはいえ、風が秋めいてきました。
空を見上げると、
低い場所で夏の雲
高い場所で秋の雲が一緒に広がっています。

『行き合ひ(ゆきあい)の空』
といいます。
去っていく夏とやってくる秋が空の上で行合うころ。
とっても素敵な響きで、大好きです。



明日から新学期。

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夏休みの小学校では、
新学期に配布する教科書が積まれ

まさに、行き合う時に包まれています。


そんな学校の図書室で、
小学校の先生や学校司書の先生、図書ボランティアさんを対象に
絵本講座を行いました。

 

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『体験をリンクさせる読み聞かせを!』というテーマで

◆本の選び方、読み聞かせ方
◆子どもを本好きにする環境の作り方
◆体験をリンクさせるコツとブックトークのコツ
◆絵本からひろがる遊び 絵本×お話作り

などを盛り込んだ90分の講座です。

 


この講座内で私が読んだ絵本は

遠足や運動会などお弁当の時期にちなんで『まんてんべんとう』

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そして、
文字数や行数が少ないくても
こんなに心に響き考える絵本がありますよ
とお伝えした絵本『どんなかんじかなぁ』

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最後に
ペタタで『絵本×親子制作×防災』として力を注いでいることと
9月1日が防災の日であることから

東日本大震災の絵本『ぼくは海になった』

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の3冊です。


この日、受講された方のうち
多くの方が日ごろ難しいと感じている事は
◆絵本の選び方と読む前のお話の切り出し方
◆ブックトークのつなぎ方
でした。


ですが、お弁当、防災の日、そして行き合いの空・・・
などなど、
日々の生活にはヒントがいっぱいです。

もし、空の話から広がって
子ども達が「空を触ってみたい~!」と言い始めたら
こんな絵本がありますよ。

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季節については、こんな絵本もオススメです。

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ぜひ、日常や体験とリンクさせる読み聞かせで
子ども達の生活にしっかり絡めてほしい。
と思っています。

 

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絵本は
肩ひじ張って読むものでもなければ
本を通して何かを教えるものでもありません。

届けたいのは『心』です。

そして、
子ども達が自らいきいきワクワクと感じ取る仕掛けを作るのが、大人の役割です。

 

 


受講された方の声の一部です。

◆子ども達をどのように引き付けて読み聞かせを始めたらいいのか再確認ができ、より良い形で実践できればと感じとても勉強になりました。
子ども達の心を育てられ創造力を育む手助けになればと思います。

◆読み聞かせや選書に悩むことが多くなってきたのですが、
体験と本を結び付け身近なものから連想することや二十四節気など季節をとり入れたものなどで本を選んでいきたいと思いました。
 

◆とてもわかりやすくひきこまれる内容でした。
いつも読み聞かせをしていますが、”思いを届ける” ”クリエイティブな思考を作る”などの絵本の選び方も参考になり、自分の考えにも良い影響を受けました。
 

◆今年度から読み聞かせボランティアを始めたのですが、選書もブックトークも読み方も不安がいっぱいでした。
大人の思惑ではなく絵本にたくさんのキーワードを見つけることや季節をリンクさせるなどを学び、
今後も自分の絵本の引きだしを増やして色々リンクづけることに敏感になりたいと思いました。
 

◆”読み聞かせを体験にリンクさせ、こちらから投げかけて子ども達が自分たちで想像するきっかけにする”
など、とても貴重なお話でした。


◆絵本からひろがるお話作りあそびを通して、現場ではハードルが高いと感じていたお話の創作なども楽しく行う事ができ、とてもためになりました。

 

夏休み中のお忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。

 

絵本講座は、
絵本の読み聞かせから広がる表現あそび”読み聞かせアート”指導者養成講座として
国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成を受けて開催しています。
 

また、このような絵本講座はお声をおかけ頂ければ、
受講者の人数に関わらずどこへでもお伺いいたします。

お申し込み、お問い合わせはメールまたはお電話でお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ペタタでは
防災減災について、震災絵本を通して考え
親子で世界に1つだけの『非常用持ち出し袋』を作る
【お絵描き手をつなごうプロジェクト】を行っています。

8月20日は、熊本県熊本市に出張しました!

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兵庫県青少年本部の災害復興支援特別助成事業として開催し
当日は親子25組にご参加頂きました。
 

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イベントではまず

阪神淡路大震災の絵本『ゆずちゃん』と
東日本大震災の絵本『ぼくは海になった』を
音楽療法士による演奏に合わせて読み、

実際に体を動かし楽しみながら防災を学ぶ防災ダックも行いました。

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非常用持ち出し袋の制作は
親子のかけがえのない時間。

配布した『防災大切なことメモ』を見ながら1つ1つ必要なものの絵を描く子、
この夏の思い出の飛行機をのびのびと描く子、
自分の顔や友達、大好きな乗り物を描く子など様々です。


今、この年齢の この時を切り取った
かけがえのない素敵な思い出をギュッと凝縮しています。

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そして、
最初は真っ白だった巨大なキャンバスに子ども達が絵をどんどん描き加え
絵のバトンリレーを行う『キッズゲルニカ』や

1人1人の自画像が手をつなぐ
『手をつなごう壁画』も描き加えました。

ずいぶんつながって長くなってきました!
 

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最後に、もう一度音楽に合わせて
東日本大震災の絵本『あの日のこと』を読んで、イベントは終了です。

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ご参加頂いた方のお声の一部です。

◆楽しかったです。絵本を読むことがほとんどなくなっていたので、
改めて子ども達と一緒に家にある絵本をもう一度読んであげて
話し合う時間を取りたくなりました。
災害についても家族で話し合ってみようと思います。(10才・7才 保護者)

◆絵本から色々な事を感じました。
音楽に合わせた絵本もとても感動しました。今日は参加できてよかったです。
地震の事を忘れがちになってきていますが、
もう一度考え直す機会を頂けました。
家族でまた話し合いたいと思います。 (5才・4才 保護者)


◆絵本がすごく心に響きました。楽しくお絵かきが出来て親子で楽しめました。(7才・5才 保護者)


◆子どもの描く絵を家族みんなで
ゆっくり眺める時間を作って頂きありがとうございます。
この何気ない日常を大切に守っていきたいと強く思います。(3才・1才 保護者)

◆今日の絵本を通して、震災の事を忘れてはいけないという思いと、
子どもにもい持ちの大切さを教えていきたいと思いました。 (6才 保護者)


ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
 

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来月9月24日(日)は新潟県糸魚川市(神戸市パートナーシップ 被災地等支援助成事業)で、

そして10月8日(日)は宮城県名取市(兵庫県復興サポート事業助成)で開催します。

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ご興味のある方はぜひご参加ください。
お申し込みをお待ちしています。(※詳細等については改めて後日アップします。)


なお、『キッズゲルニカ』と『手をつなぐ壁画』については
この宮城県での開催で、すべて完成する予定です。

手をつなごうプロジェクト3年間の集大成!とっても楽しみです。




 

今日の神戸は、一段と蒸し暑い1日でした。

蒸し暑いことを、溽暑(じゅくしょ)といいます。
ちょうど今日から、七十二候では土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)になります。

暑い時にこそ涼しさを味わう納涼は色々とありますが
『花火』は、欠かせませんね!
各地で花火大会が行わる時期になりました。
神戸も8月5日で、楽しみです。

そんな中、保育園の造形指導では2才児を対象に
一足先に
読み聞かせアートの納涼花火大会です!

 

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花火の絵本はたくさんあります。
今回は、
2~3才ごろから楽しめる 『みんなのはなび』

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そして、いよいよ花火の壁面制作です。


白い画用紙に絵の具をベタベタ~。
同系色をパレットの並べているので
混色も自由自在にたっぷりのびのび塗っていきます。

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仕上げに、反対色も少し散らして・・・

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最後に、切り紙をした黒画用紙を重ねれば完成!

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ちなみに、切り落とした方の画用紙は
捨てずに、おばけちゃんに変身です。

これも夏の風物詩!??

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所要時間50分
対象2才児 
どんな色の花火でも素敵ですので自由に楽しめる制作ですよ~。

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ちなみに、今月は
1才児さんはヨーヨー
3才児さんは朝顔
4・5才児さんは、ダイナミックな絵肌作りを行っています。

その様子も、また後日お伝えします!


 

 

今日は大暑です。
セミの声が朝から響き渡ってまさに夏本番!

午前9時から広島県の福山市にある
福山市医師会で出張イベントを行いました。

各1時間強の間でギュッと凝縮し

3冊のいのちの絵本や震災関連絵本の読み聞かせと、
『非常用持ち出し袋に親子でお絵かき』

そして、
少し時間延長してキッズゲルニカにも絵を描き加えました。

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はじめは真っ白だったゲルニカサイズの大きなキャンバスに
3年かけて各地で絵を描き加えバトンパスをしています。
今年は最終年、完成が近づいてきました。


参加者は
各30組の親子×2回開催で
計60組の親子です。

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みんないい笑顔(^^)
どの袋も、す~っごく素敵です!

可愛い絵と一緒に

『ぼうさいぶくろ』と書いている子が多くて感動!
『平和はまもるよ』と書いている子もいて、
子どものパワーを再確認しました

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カープの選手の絵もあって
さすが広島!? 

8月は熊本にお伺いします!


2017年7月23日






ペタタでは絵本からひろがるアートとして様々なものを作っています。

アート作品はもちろんですが、
食べ物、理科工作、作文などなど
コラボで発信しています。

8月のイベントは歯医者さんとのコラボで
フッ素とお酢を使った実験
『絵本からひろがるサイエンス』を行います。


絵本からひろがるアートは
様々な形で子ども達の日常にリンクします。


12年前の設立当初の
手作りのペタタのホームページには
『絵本×創る』と大きく書いていました。

足し算ではなく掛け算でというコンセプトです。
もちろん、それは今でも全く変わりません。


絵本には、深読みできる魅力があります。
読んで感じる思いは、それぞれの背景によって違います。

だからこそ、ノンバーバルな部分を大切にしています。

絵本によって『教える』のでも『学ばせる』のでもなく
ただただ、心を届けていくべきと考えています。


その根底には、
ありきたりな言葉かもしれませんが

心豊かに
毎日を大切に生きてもらいたい

という願いがあるからです。



先日の保育士を対象にした研修で
『おかげさま』
という絵本を読みました。

 

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おかげさま
生かされていることへの感謝の言葉

おじいちゃんが孫に優しく伝える絵本です。


命を伝える絵本はたくさんあります。
見えないものだからこそ
子どもにも大人にも
絵本を通して投げかけていきたいと考えています。


次の日曜は、
広島県福山市にある福山市医師会主催のイベント
第6回健康フェアで出張教室を行います。


テーマは『いのちがつながる絵本の読み聞かせと
つながっていくアート制作』です。

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このテーマで福山市医師会で出張教室を行うのは
3年目になります。


当たり前と思っている毎日に大切さ
生きていることへの感謝を
これからも絵本とアートを通して伝えています。


************


そして、もちろんこの絵本も・・・
 

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10歳のきみたちへ・・・二分の一成人式には賛否両論があるようですが
ペタタも小学校で出張講座を行う機会も多く
その時にもこの絵本は、必ず紹介しています。


日野原重明先生のご冥福を心からお祈り致します。




 

 

 

 

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