新潟県糸魚川市で

この日曜日(9月24日)に開催する 
ペタタのイベント『お絵描きで手をつなごう』
 

昨年に大火のあった糸魚川…。

改めて災害への備えを再確認する機会として、
近隣の皆様 ぜひご参加下さい。

写真は、昨日の新潟日報の朝刊の記事です。

このイベントは、
【主催】NPO法人アトリエ・Petata
【共催】つむぎ日和
神戸市 パートナーシップ被災地等支援助成を受けて開催します。

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今日は、神戸市立須磨離宮公園で

フレル!×絵本として
ペタタの読み聞かせアートを開催しました。

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台風一過のまっ青な秋空の下、たくさんの皆様にご参加頂きました。

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午前と午後の2回開催で、
1回約1時間のプログラムです。

テーマは『おいしいおべんと、いっただきま~す!!』

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*キーボード演奏に合わせた絵本8冊の読み聞かせ

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*手遊び歌などの歌あそび6曲

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*ノリもハサミも使わない簡単工作のお弁当

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盛りだくさんの内容で開催しました。



みんなのお弁当も完成~!

出来上がったお弁当をとっても嬉しそうに見せてくれました。

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オニギリの中身を教えてくれたり
あ~んと食べる真似をしたり、
みんなとってもかわいい(#^.^#)

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

*********

こうした絵本プログラムの組み方などを始め、
絵本の読み聞かせについて学ぶ

【ペタタ絵本講師養成講座】第8期を、11月8日より全5回に渡り行います。
ただ今、受講生募集中!

詳しくはホームページの
ペタタ絵本講師養成講座をご覧ください。

 

 先日、「ペタタでは小さな子も大きな子も同じカリキュラムで、大丈夫ですか?」と尋ねられる機会がありました。


“大丈夫?” とは、きっと
小さな子に合わせていては大きな子が退屈で、
大きな子に合わせていれば小さな子は難しいのではと思われたのでしょう。

ただ、カリキュラムは同じでも制作内容が違うことも多くあります。

例えば“版画”は
園児等の小さな子達は紙版画、
小学校高学年は自分で彫刻刀やカッターを使って制作する事が
同一カリキュラムで異なる制作を行う1つの例です。

その一方で、
ちょうど前回、9月前半のカリキュラムは動物モビールの制作でしたが
この様に カリキュラム・制作方法とも全く同じこともあります。

ただ、2才の親子クラスから
12才(小学6年生)までの異なる年齢の子ども達の 作品が一斉に並び、
天井でゆらゆら揺れている光景はとても素敵で
これがペタタの縦割り制作の魅力であると再確認しました。  
                              
小さな時しか描くことの出来ない愛らしい曲線や動物の表情は、宝物です。
それに対して大きな学年になるにつれ写実的に表現し、
陰影や毛の1本1本まで丁寧に描き、また違った宝物の輝きを放ちます。

3才には3才の、6才には6才の、12才には12才のそれぞれの表現を楽しみました。


(3才児 作品)

(4才児 作品)

(小学4年生 作品)

(小学4年生 作品)


(小学6年生 作品)

さて、子ども達は
自分の好きな動物を頭でイメージしながら描き、時々図鑑で確かめていましたが、
「キリンの脚のひざから下には模様が無かった!」
「パンダのしっぽは白かった!」
「シマウマの体は立縞でも脚は横縞だ!」
など改めて観察し自分たちで発見した様子です。 

体験をリンクさせるきっかけは、ココからです。

この声をぜひ拾い上げて、実際に動物園に足を運んでみてください。

調べて発見し、実際に体験する。自分で確かめる。
この日常の小さな積み重ねが確実に子ども達を成長させます。

『体験にリンクさせる読みきかせを!』を主軸に活動を積み上げているペタタの子は、
こうして “知ったつもりの知識”ではなく“生きた知識”そのものを増やす機会が非常に多くあります。

ペタタに理科が得意な子が多いのもこの洞察力や探求力が活きているのでしょう。

日常には原体験に結びつけるきっかけがたくさんあります。

これからも子ども達が、いきいきと目を輝かせながら様々な事を吸収していくことを心から願っています。  


◆天井から揺れる動物モビール全作品の様子は
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/62294/ 
をご覧ください !

神戸市須磨区にある須磨離宮公園では
この週末から『秋のこどもまつり』が始まります。

広く綺麗な庭園やバラ園、そして子どもたちに大人気のフィールドアスレチックなど
行楽の秋にピッタリ!

その、アスレチックがあるお弁当広場で
フレル!×絵本 というタイトルで
ペタタの絵本広場も出張教室を行います。

秋の青く高い空のもと、絵本と簡単工作と音楽の60分ライブです。

こちらは昨年の様子14681886_1186513304756093_649884940364013549_n.jpg



今年は、お弁当の絵本をテーマに
7冊の絵本の読み聞かせと
音楽療法士による音楽
そしておまけのミニ工作では
ハサミもノリも使わないと~っても簡単なお弁当作り!

折り紙やラクガキ帳などの1枚の紙が
美味しそうなお弁当に早変わりします(^^)

 

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日時は、この3連休の最終日
9月18日(月祝)
午前の部 10時30分~
午後の部 13時30分~

どちらも、当日受付で参加費は無料です。

晴れていたら、お弁当広場で
雨天の場合は、レストハウス2階で開催。
小さなお子さんから小学校低学年くらいまでお楽しみいただけるプログラムにしています!

ただ・・・心配なのは、台風の進路。
無事、楽しく開催できることを祈っています。

お問い合わせは
神戸市立須磨離宮公園
(078)732-6688までお願いします。





 

 

夏休みが終わった子ども達は、
2学期の生活や運動会の練習などなど・・・、とっても頑張っています。

そんな時こそ、ペタタのカリキュラムは、の~んびりゆったり。

今回は、好きな動物を自由に描いて、天井から吊るし、
ゆらゆら揺れるモビールにしています。

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小さな子達が描く、何とも愛らしい動物の表情や
今しか描くことのできない曲線が、たまらなく可愛い!

また、小学生も 高学年になっていくと 
のんびりカリキュラムというよりは真剣なスケッチ(!?)
今にも動き出しそうな作品も完成しました。

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様々な年代の子達の絵描く動物が一斉に天井からゆらゆら揺れて
とっても素敵な空間になっています。

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14日まで今回のこの制作で
15日からは後半のカリキュラムに変わります。

後半は、この天井飾りを活かしながら
さらに壁面にのびのびお絵描きをして
教室内をジャングルにしていきます!



******

今回の制作導入絵本は

動物の図鑑と一緒に、
な~んにもしないサイの絵本『ゆうちゃんとめんどくサイ』

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「めんどくさい」が口癖の子達は、
思い当たるフシがあるのでしょうか
声を出して笑っいながら聞いていましたよ。



 

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