ペタタだからできる形の震災イベントとして
今年も 1月21日に、『絵本ライブと親子非常用持ち出し袋にお絵描き』を開催します。

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3年限定のプロジェクトとして立ち上げ
最終年となる今年は熊本市、宮城県名取市、新潟県糸魚川市などで開催しました。
1月21日の神戸の会場では、
各地で描いた手をつなぐ壁画やキッズゲルニカも合わせて展示します。




震災絵本と読み聞かせとピアノ生演奏の絵本ライブ
そして、親子で真っ白な袋にお絵描きして世界に1つだけの非常用持ち出し袋を制作!
こうした時間を通して ぜひ、親子で減災・防災について、改めて考えてみてください。

会場・北野工房のまち 3階 講堂
定員・親子40組(お申し込み先着順)
参加費・無料

☆このイベントは国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成を受けて開催します。

ご予約、お問い合わせはアトリエペタタまで
メールまたは電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net

電話(078)351-1415






 

【神戸市パートナーシップ被災地等支援助成事業】と
糸魚川市絵本推進委員会による 【絵本と音楽の祭典 中川ひろたか氏 絵本ライブ】

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ペタタは兵庫県の助成を受け、宮城県や熊本県で復興イベントを開催していますが

今年度、神戸市パートナーシップ被災地等支援助成を受け
半年間にわたって全4回交流を持ち復興支援事業として活動を行う場所が
新潟県の糸魚川市です。

昨年12月、糸魚川市で
子ども達が終業式を迎える日に起こった大規模火災。

災害は、自然災害だけではなくいつ起きるかわかりません。

だからこそ、神戸からの発信として
地震だけでなく様々な災害に対して

「親子で防災・減災を考えてもうらうきっかけを」
との思いを込めて、
絵本の読み聞かせと 親子でお絵描きする『非常用持ち出し袋』の制作を行っています。
もちろん、絵本専門士や地域の絵本に係る方々との交流やセミナー等も行います。
 

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さて、この9月に糸魚川へ
絵本の読み聞かせと親子非常用持ち出し袋制作にお伺いしましたが、

先日12月1日、2日も糸魚川へ行ってきました!
今回は2回目となります。

初日の絵本のセミナーの翌日は
糸魚川市絵本推進委員会による 絵本と音楽の祭典『中川ひろたか氏絵本ライブ』のお手伝いです。

大火のあった糸魚川の子ども達に笑顔を!
絵本と音楽の体感で推進する読書活動を!
との熱い思いで、糸魚川市絵本推進委員会が開催したものです。

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イベント当日は初雪、朝は暗く灰色だった日本海ですが
開催時間が近づくにつれどんどん穏やかな海と青空が広がりはじめました。

約200人の参加者のもと
待ちに待っった中川ひろたか氏のライブが開催!

 

♪世界中の子ども達が一緒にわらったら
空も笑うだろう ラララ
海も笑うだろう~♪
 

ペタタの ”お絵描きで手をつなごうプロジェクト” でもよく歌う
『世界中の子ども達が』を間近で聴く事ができ ジ~~ンときました。

中川さんのパワー
そして
糸魚川市絵本専門委員会のスタッフのみなさんのパワーとこまやかな心配りのもと
とてもあたたかい本当に素敵なイベントになりました。


翌日の新聞記事でも 大きく取り上げ掲載されていましたし
その他、当日は数々の写真がアップされていましたが

私の記録写真としては・・・こちら(#^.^#)

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一見何をしているかわかりません(笑)

ステージに居るのが、中川さん。
そしての中川さんの”忍者の歌”に合わせ
大人も子どもも一緒に手裏剣をよけている様子(笑)

ですが、
老若男女問わず会場を1つにする力は、さすがです!!

それを最大限活かす糸魚川市絵本推進委員会のスタッフの力もさすがです。
 

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写真をシェアさせて頂きました。



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会場には絵本専門士のコーナーもありました。

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ちなみに会場は日本海の目の前。

終了時刻の4時には
ご参加いただいた皆さんの笑顔のような
優しく温かい夕焼け空が広がっていました。

やっぱり!!空も海も笑ってた!!

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本当にありがとうございました。

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[アトリエペタタ 石橋幸子]
 

 

 

 



早いものでもう12月。今年も残す所、あと1ヶ月です。

今日の神戸は穏やかなお天気ですが、
これから季節が進むにつ入れ、ぐっと冷え込む日も増えてくることでしょう。

1127日から、七十二候では「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」です。
”朔風”は北風の事で“木枯らしが木の葉を吹き
払う頃”という意味になります。

ちなみに、およそひと月前(
1028日)からは七十二候「霎時施(こさめときどきふる)」です。この頃から、晩秋の雨はひと雨ごとに気温少しづつ下がっていくため『一雨一度』といわれてます。

雨が降った時には「季節が進んでいる証拠だよ」などど声をかけながらぜひ、お家でも雨にまつわる絵本を読んでみてください。

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この絵本『あめふり
うります』は、以前から制作導入に読みたかった絵本の1冊です。
ことわざや慣用
句などを知りながらお話そのものを楽しめる絵本で、幅広い年齢にオススメです。

 アトリエペタタの読み聞かせアートメソッドがいっぱい!

『Peta・tanto指導者養成講座 
~制作実習と20のアート制作のノウハウ(秋・冬)~』
を、11月26日に開催します。


アトリエペタタでは、
絵本の読み聞かせと
そこから広がるアート制作を通して
子ども達の創造力を育むカリキュラムを12年に渡り常に展開し続けています。

これらのメソッドを、保育の現場やご家庭用にアレンジしたものが
Peta(ペタ)tanto(タント)です。

Peta(ペタ)()tanto(タント)指導者養成講座では、
幼稚園や保育園 子育て中のご家庭など
それぞれの場ですぐに活かせる
季節に合わせた2作品の制作実習と、
本講座だけでしか知ることのできない
20作品の
読み聞かせアート制作のノウハウや手順を学びます。

 

絵本を通して広がる アート制作あそびを中心に、
その他
表現あそび・言葉あそび・アートサイエンスなど
多岐にわたる活動を織成した講座内容で、

子ども達に絵本の魅力や『想像』を『創造』する楽しみを提供できる指導者を養成します。

 

なお、本講座は、

来年より始まる『指導者認定講座』の受講修了者を対象にした
『実技スキルアップ講座』の先駆けとして今年度 開講しています。

このため、対象者を
絵本講師養成講座修了者や修了予定者として開講するのは
今年度(前回の春夏講座、今回の秋冬講座)のみとなります。

ぜひ、この機会にご参加ください。



なお、前回の春夏講座では
絵本と体験をリンクさせるきっかけや絵本から広がる遊びを紹介し

すぐに保育の現場やご家庭で使える

◆たくさんのアート遊びと技法を含むアジサイのクラフト制作
◆自由にデザインするカラフルな砂絵とフレームの制作
の実習を含む、全20のノウハウを学びました。

 

 

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次回の秋冬講座では、

◆様々な自然素材を使って子どもの創造力を引き出す『型にはめこまない自由なリース作り』

◆どんな紙でも宝物!染め紙、切り紙、トランスパレント紙をふんだんに使ったXmas切り紙アート遊び

の実習を含む、秋冬バージョン全20制作のノウハウを学びます。

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対象:ペタタ絵本講師養成講座修了者または第8期受講者


日時:11月26日(日)10:00~15:30(昼休憩あり)

場所:アトリエペタタ

受講費:受講料8,000円+材料費1,000円 消費税 計9,720円


お申し込み・お問い合わせは 
アトリエペタタまでお願い致します。


アトリエペタタ
(078)351-1415
神戸市中央区多聞通5‐3‐10

ホームページ http://www.petata.net/

 


11月に入り神戸は、雲ひとつない秋の青い空が続いています。
市内の小学校では、音楽会が行われています。

幼稚園や保育園での大きな行事である運動会も終わり
造形指導に行っている園でも、
次の行事である生活発表会の制作に取りかかりました。

その前に・・・

先日、運動会の秋空を彩った3~5才児の手描きのフラッグについてブログを更新しましたが
今日は、その続きで1~2才児の制作の様子です。


1才児は、絵の具に親しむ機会を増やしています。

このため、自由に絵筆やハケを動かして出来上がる制作を行います。

だんだん盛り上がり
手で塗る子も増えていきます。

 

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混色なども積極的に楽しみます。


このフラッグは、マスキングテープを使ったもの。
絵の具が乾いてからテープを外すと、

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このように仕上がります。
偶然の色合いや所々に残る手形が可愛いです(^^)

*・*・*

さて、そこから1つ上の2才児さんになると
造形遊びが積み上がっている感じがよくわかります。

筆と手形を使って動物のフラッグです。

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のびやかに描き、制作そのものを楽しみます。

ペタタの造形指導は
絵画指導では会ありません。
あくまでも絵本からのイメージを膨らませ造形で表現するもので
決して 子ども達に”絵画を教える”ことはしません。

ですが、造形遊びを通して子ども達は
確実にその表現力が積み上がっています。

この1つ上の学年になる3才児の制作

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そして4・5才児の制作を見ると

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その積み上げがよくわかります。
(★3~5才児の制作については3つ前のブログをご覧ください)


子どもの描く絵は、どれも本当に素敵!


子どもの絵を見て、何気なく保護者の方が

「これ、なに??やだ、〇〇かと思った~。」
「この子、絵心ないのよね~。」

と言ってしまっている事もあるようです。

ですが、ぜ~ったいに言わないでくださいね。


子どもの絵は心の声がいっぱい詰まった宝物です(^^)/
 

 

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