カテゴリ 2017年9月アーカイブ

9月24日に新潟県糸魚川市で
ペタタの『お絵描きで手をつなごう』イベントを
神戸市パートナーシップ被災地支援助成事業として開催しました。

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青く高い空のもと
黄金色に輝く稲穂がまぶしい糸魚川市の根知公民館での開催です。
《共催:つむぎ日和/後援:糸魚川市教育委員会》



ペタタ代表の石橋は絵本専門士でもありますが
この日は新潟の絵本専門士で司書の朝日仁美さんに会場でお手伝いいただいています。

 

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会場では朝日さんによる導入絵本と
石橋による2冊の震災絵本の読み聞かせを行いました。


絵本に一生懸命耳を傾けるとっても純粋で可愛い子ども達。
絵本が好きな様子や
しっかり聞く力が育まれている様子を実感しました。


そして、世界に1つだけの非常用持ち出し袋制作では

白い布製の袋に絵を描いて
親子で防災や減災について考える大切な時間を共有します。

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何を描こうかな~。
いざという時に必要なものをかいておこうかな?
じゃあ、○○なんてどう?
と楽しそうな親子の会話が聞こえます。

雪が好きだから(さすが新潟!)雪の絵を描きたいけど
白い布に白い色はどうやって描こうかな・・・。
そうだ!虹色の雪にしよう!

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子どもの発想は、無限大です!


パパとママと自分の手を縁取って
手形でデザインして仕上げる子もいました。
作っている様子もとってもほほえましくて素敵でした!

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*****
ご参加頂いた保護者の声の一部です。

◆絵本『ゆずちゃん』の読み聞かせに涙が出ました。
地震や災害はいつ起きるかわからないんですよね…。
今日制作した持ち出し袋を活用して、少しでも備えたいと思いました。
子どもに布に絵を描かせる機会も初めてでした。
思い切り書いて楽しい経験をさせていただき感謝です。(8才・2才 保護者)

◆子ども達が集中して絵を描く姿が見られて嬉しかったです。
それぞれの個性豊かな絵が描かれて非常用持ち出し袋は
我が家の宝物になります。 (9才・7才 保護者)

◆遠方よりありがとうございました。
ゆるやかな時の流れ、雰囲気を演出・提供いただきながらも
日常で流されがちな”備え”について向き合う事が出来ました。
『防災たいせつなことメモ』も活用し、災害時の混乱を
少しでも減らせればと思います。(5才・3才 保護者)


ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

*****

このペタタ『お絵かきで手をつなごう』は
10月8日(日)に
兵庫県の復興サポート事業助成を受けて
宮城県名取市で開催します!

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時間 午後2時30分~午後4時15分
場所 名取市文化会館小ホール
募集人数 親子40組
参加費 無料

ぜひ、この機会にご参加ください。
お申し込みお問い合わせはアトリエペタタまで
メールまたはお電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net 
電話(078)351-1415

 新潟県糸魚川市で

この日曜日(9月24日)に開催する 
ペタタのイベント『お絵描きで手をつなごう』
 

昨年に大火のあった糸魚川…。

改めて災害への備えを再確認する機会として、
近隣の皆様 ぜひご参加下さい。

写真は、昨日の新潟日報の朝刊の記事です。

このイベントは、
【主催】NPO法人アトリエ・Petata
【共催】つむぎ日和
神戸市 パートナーシップ被災地等支援助成を受けて開催します。

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今日は、神戸市立須磨離宮公園で

フレル!×絵本として
ペタタの読み聞かせアートを開催しました。

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台風一過のまっ青な秋空の下、たくさんの皆様にご参加頂きました。

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午前と午後の2回開催で、
1回約1時間のプログラムです。

テーマは『おいしいおべんと、いっただきま~す!!』

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*キーボード演奏に合わせた絵本8冊の読み聞かせ

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*手遊び歌などの歌あそび6曲

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*ノリもハサミも使わない簡単工作のお弁当

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盛りだくさんの内容で開催しました。



みんなのお弁当も完成~!

出来上がったお弁当をとっても嬉しそうに見せてくれました。

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オニギリの中身を教えてくれたり
あ~んと食べる真似をしたり、
みんなとってもかわいい(#^.^#)

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

*********

こうした絵本プログラムの組み方などを始め、
絵本の読み聞かせについて学ぶ

【ペタタ絵本講師養成講座】第8期を、11月8日より全5回に渡り行います。
ただ今、受講生募集中!

詳しくはホームページの
ペタタ絵本講師養成講座をご覧ください。

 

 先日、「ペタタでは小さな子も大きな子も同じカリキュラムで、大丈夫ですか?」と尋ねられる機会がありました。


“大丈夫?” とは、きっと
小さな子に合わせていては大きな子が退屈で、
大きな子に合わせていれば小さな子は難しいのではと思われたのでしょう。

ただ、カリキュラムは同じでも制作内容が違うことも多くあります。

例えば“版画”は
園児等の小さな子達は紙版画、
小学校高学年は自分で彫刻刀やカッターを使って制作する事が
同一カリキュラムで異なる制作を行う1つの例です。

その一方で、
ちょうど前回、9月前半のカリキュラムは動物モビールの制作でしたが
この様に カリキュラム・制作方法とも全く同じこともあります。

ただ、2才の親子クラスから
12才(小学6年生)までの異なる年齢の子ども達の 作品が一斉に並び、
天井でゆらゆら揺れている光景はとても素敵で
これがペタタの縦割り制作の魅力であると再確認しました。  
                              
小さな時しか描くことの出来ない愛らしい曲線や動物の表情は、宝物です。
それに対して大きな学年になるにつれ写実的に表現し、
陰影や毛の1本1本まで丁寧に描き、また違った宝物の輝きを放ちます。

3才には3才の、6才には6才の、12才には12才のそれぞれの表現を楽しみました。


(3才児 作品)

(4才児 作品)

(小学4年生 作品)

(小学4年生 作品)


(小学6年生 作品)

さて、子ども達は
自分の好きな動物を頭でイメージしながら描き、時々図鑑で確かめていましたが、
「キリンの脚のひざから下には模様が無かった!」
「パンダのしっぽは白かった!」
「シマウマの体は立縞でも脚は横縞だ!」
など改めて観察し自分たちで発見した様子です。 

体験をリンクさせるきっかけは、ココからです。

この声をぜひ拾い上げて、実際に動物園に足を運んでみてください。

調べて発見し、実際に体験する。自分で確かめる。
この日常の小さな積み重ねが確実に子ども達を成長させます。

『体験にリンクさせる読みきかせを!』を主軸に活動を積み上げているペタタの子は、
こうして “知ったつもりの知識”ではなく“生きた知識”そのものを増やす機会が非常に多くあります。

ペタタに理科が得意な子が多いのもこの洞察力や探求力が活きているのでしょう。

日常には原体験に結びつけるきっかけがたくさんあります。

これからも子ども達が、いきいきと目を輝かせながら様々な事を吸収していくことを心から願っています。  


◆天井から揺れる動物モビール全作品の様子は
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/62294/ 
をご覧ください !

神戸市須磨区にある須磨離宮公園では
この週末から『秋のこどもまつり』が始まります。

広く綺麗な庭園やバラ園、そして子どもたちに大人気のフィールドアスレチックなど
行楽の秋にピッタリ!

その、アスレチックがあるお弁当広場で
フレル!×絵本 というタイトルで
ペタタの絵本広場も出張教室を行います。

秋の青く高い空のもと、絵本と簡単工作と音楽の60分ライブです。

こちらは昨年の様子14681886_1186513304756093_649884940364013549_n.jpg



今年は、お弁当の絵本をテーマに
7冊の絵本の読み聞かせと
音楽療法士による音楽
そしておまけのミニ工作では
ハサミもノリも使わないと~っても簡単なお弁当作り!

折り紙やラクガキ帳などの1枚の紙が
美味しそうなお弁当に早変わりします(^^)

 

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日時は、この3連休の最終日
9月18日(月祝)
午前の部 10時30分~
午後の部 13時30分~

どちらも、当日受付で参加費は無料です。

晴れていたら、お弁当広場で
雨天の場合は、レストハウス2階で開催。
小さなお子さんから小学校低学年くらいまでお楽しみいただけるプログラムにしています!

ただ・・・心配なのは、台風の進路。
無事、楽しく開催できることを祈っています。

お問い合わせは
神戸市立須磨離宮公園
(078)732-6688までお願いします。





 

 

夏休みが終わった子ども達は、
2学期の生活や運動会の練習などなど・・・、とっても頑張っています。

そんな時こそ、ペタタのカリキュラムは、の~んびりゆったり。

今回は、好きな動物を自由に描いて、天井から吊るし、
ゆらゆら揺れるモビールにしています。

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小さな子達が描く、何とも愛らしい動物の表情や
今しか描くことのできない曲線が、たまらなく可愛い!

また、小学生も 高学年になっていくと 
のんびりカリキュラムというよりは真剣なスケッチ(!?)
今にも動き出しそうな作品も完成しました。

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様々な年代の子達の絵描く動物が一斉に天井からゆらゆら揺れて
とっても素敵な空間になっています。

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14日まで今回のこの制作で
15日からは後半のカリキュラムに変わります。

後半は、この天井飾りを活かしながら
さらに壁面にのびのびお絵描きをして
教室内をジャングルにしていきます!



******

今回の制作導入絵本は

動物の図鑑と一緒に、
な~んにもしないサイの絵本『ゆうちゃんとめんどくサイ』

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「めんどくさい」が口癖の子達は、
思い当たるフシがあるのでしょうか
声を出して笑っいながら聞いていましたよ。



 

秋の強い風や台風を、古くは”野分”と呼んだという事は
1つ前のブログでもお伝えしましたが、

台風を始め 強い風が吹く嵐の多い秋。


今日の神戸も激しい雷と風雨・・・。

そんなお天気に合わせた絵本を是非子ども達に、
思って選書をしていたのですが


あまりにも激しい風雨と停電です。

そんな時に、頭をかすめたのは
やはり、”防災”の事でした。


ちなみに、野分の選書はこちら。

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赤黒く鮮やかで美しすぎる夕焼け・・・。
この妖艶な夕焼けは、

台風前後の特有の夕焼け空です。

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そんな空と嵐を描いた絵本3冊

特に台風特有の赤黒い夕焼け空の事までも
みずみずしく描いている絵本『たいふう』は、

子ども達の日常体験とリンクさせ
心に響くことでしょう。

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********



こうした自然現象をはじめとする
あらゆる災害について、
今一度、是非家族で話し合って頂きたいと願いをこめ

阪神淡路大震災の20年目、
震災の年に生まれた子ども達が成人した1月を機に発足したのが
ペタタの『KOBEお絵かきで手をつなごうプロジェクト』です。
 

絵本を介し、アート制作を通したペタタならではの防災・減災イベントとして
これまで、神戸をはじめ
様々な被災地等で開催してきました。

そして、
今月 9月24日は新潟県糸魚川市で
10月8日に宮城県名取市で
非常用持ち出し袋のお絵描きイベントを開催します。

1人でも多くの方にご参加頂ける事を願っています。

お申し込み・お問い合わせは
アトリエペタタまでお願いいたします。
 

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お申し込み、お問い合わせは
アトリエペタタまで
メールまたはお電話でお願い致します。

メール inho@npo-petata.net
電話 (078)351-1415


☆新潟県糸魚川市での開催は、神戸市パートナーシップ被災地等支援助成
☆宮城県名取市での開催は、兵庫県復興サポート事業活動として
兵庫県復興サポート事業助成及び国立青少年教育振興機構子どもゆめゆめ基金の助成を受け開催します。

 

晴れた日の秋の空は、どこまでも青く澄んで高くて本当に爽やかですね。


ですが、お天気が変わりやすいのも秋の空。

夏から秋に季節が移ろうこの時期は
やはり台風に注意が必要な頃でもあります。

台風や台風並みの強い風は、
古くは野分(のわき)と呼ばれていました。(※”のわけ”とも呼びます)


野の草や木を吹き分けるほどの強い風が吹くためで
台風の発生しやすい秋の季語です。



日本は台風の多い国です。

そして、自然災害としては
やはり
地震の多い国でもあります。

こうした台風や地震などの自然現象、
火災などの災害に、やはり防災・減災に対する日ごろの備えが大切です。



絵本とアート制作を主軸に
神戸で活動しているアトリエペタタでは、

神戸以外の各地でも防災イベントを行っています。

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音楽療法士による絵本に合わせた音楽と プロの読み聞かせを通して
親子で災害について
『絵本』を通して考える機会を提供し、

親子で、真っ白なキャンバス地のナップサックに絵を描いて
世界に一つだけの
かけがえのない非常用持ち出し袋を制作します。

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2017年は、1月に神戸、7月に広島県福山市、
8月は熊本県熊本市で開催しました。

今月(9月24日)は、新潟県糸魚川市で、

そして来月10月8日に 宮城県名取市で開催します。

只今、参加者募集中です!
是非この機会にご参加ください。

 

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*****

【日時】 2017年10月8日 午後2次30分~4時15分
【場所】 名取市文化会館 小ホール
   (宮城年名取市増田字柳田520/TEL(022)384-8900

【募集人数】 親子またはご家族40組(先着順)
【参加費】 無料

【お申し込み・お問い合わせ】
NPO法人アトリエ・Petataまで、メールまたはお電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net
電話 (078)351-1415


*****

ぜひ、この機会に
親子やご家族で、改めて防災は減災について
話し合う機会を提供できるよう
1人でも多くのご参加を心からお待ちしております。



このイベントは
兵庫県復興サポート事業の助成活動です。

兵庫県復興サポート事業助成
及び
国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成を受けて開催します。
 

爽やかな季節になりましたね。

暑さを逃れる夏の涼しさとは違い、この爽やかな涼しさは”新涼”といいます。
秋の季語で、まさに すがすがしく 新たな季節の始まりを感じさせてくれます。

ペタタ近くのハーバーランドでは、昨日結婚式が行われていて、

ちょうど通りかかった時に色とりどりの風船が放たれ
とても幸せな気持ちになりました。

 

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結婚式など、お祝いの言葉でよく
「末永く順風満帆で…」耳にしますよね。

追い風を帆いっぱいに受けて船が軽快に進むことから
物事が思い通りにすべて順調に進むという意味を持ちます。


そして
順風、追い風と同じ気象用語の ”時津風(ときつかぜ)”

お相撲のイメージもありますが
それだけすてきな言葉の響きがある証。

時津風は、”良いタイミングで吹く追い風”の事です。


さて、昨日のペタタは、オプションクラスの積み木教室です。
帆こそありませんが、みんなで積み木の船を作りました。

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積み木教室は、ペタタに通う生徒さんのオプションクラスで

園児~小学低学年の希望者を対象に
1・3・5・7・9・11月(奇数月)の日曜に行っています。



各クラス定員7名までで、1時間。
年齢別の立体図形遊びから、絵本、そして共同制作を行います。

 

 

昨日の導入絵本は

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『オセアノ号、海へ!』

海上と海の中を表わしたしかけえほんです。
この夏の絵本作りのカリキュラム以降
いろいろなしかけ絵本を楽しんでいます。



そして、みんなで協力して船をつくりました。
中には椅子を設置しています。

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小学低学年クラスは
27個の立体図形遊びや展開図あそびを楽しみ
船作りに移りましたが

「やっぱ窓がほしいな~。」という声から
急きょ、一人乗船用の船に変更し
ジャンケンで順番に乗り込み記念撮影です。

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操船中です(笑)
飾り気もないいたって普通の形の積み木だからこそ
豊かな創造力が育まれます。



もちろん、ペタタの教室でも年に1度は積み木のカリキュラムが入りますよ!
今年は10月前半のカリキュラム『お部屋をジャングルに』です。

この場合は、積み木オプション教室とは異なるため、
立体図形遊びを除く 90分の共同制作です。


見学・体験なども、是非ご参加ください。

お申し込み・お問い合わせは
メールまたはお電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net
電話 (078)351-1415


 

 


 

今日から七十二候では
禾乃登(こくものすなわちみのる)
稲やクリなどの穀物の実が大きくなってくる時期の事。
台風の多い時期として風水害の被害を受けないように…との願いを込めてお祭りが行われる地方もあります。

収穫を祝う秋祭りだけでなく、
こうした秋のはじめの風鎮めのお祭りも、盆踊り、夏祭り、また夏の風物詩の花火も、実は生活に根ざした歴史があります。

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(2017年 夏 保育園2才児造形指導 花火)


花火が日本にやってきたのは、鉄砲伝来の頃。火縄銃と共に黒色火薬が広まり、その前後に花火の技術も伝来したそうです。

花火といえば夏の風物詩ですが、実は1733年の大飢饉と江戸で発生したコレラで多くの死者が出たため
当時の将軍、徳川吉宗が貧困と悪霊退散のため、隅田川の川開きの日の水神祭で行ったのがはじまりということなんですね。

* * * * * * * * *
さて、8月は ペタタのベビークラスでも、前半・後半の制作とも
花火をイメージしながら制作を楽しみました。

まず前半は、
真っ白な紙粘土に3原色を混ぜ、そこから更に混色を楽しみながら紙粘土を並べました。

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仕上げにローラーをかけて、紙粘土の花火のレリーフが完成です!
雰囲気がグッと変わって、とっても嬉しそうな子どもたちです。

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そして8月後半は、
最初に、大好きなシール貼りを自由に楽しみながら

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さらに黒い紙に絵の具で花火を描きます。

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自由にのびのびと!

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絵を貼りつけたら、最後にライトアップです!

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ペタタ・ベビークラスは、2才になってから就園前までの親子のクラスで、毎月第2・3火曜の10時半から11時半まで行っています。

どのクラスでも、季節にあわせた行事や
旬の物などを大切にしています。

ぜひ、ご家庭でも絵本を選ぶ際に季節を意識して、日々の生活や体験にリンクさせてくださいね。

 



今日から9月。
夏休みが終わり、今朝は夏休みの工作が入った大きな袋を抱えて
登校している子ども達の姿をたくさん見かけました。

新学期の9月に入っただけで、
夏が終わったという節目のようなものを感じてしまいますね…。

************

さて、秋といえばたくさんの行事やお祭りがありますが
それと同時に台風などの被害も出やすくなる時期です。

今日は、『防災の日』であり『二百十日(にひゃくとおか)』でもあります。


防災の日は、大正12年9月1日に発生した関東大震災にちなんで制定された日で、、
二百十日については今年が今日にあたります。

立春から数えて210日目の日で昔から台風が多く発生する時期とされてきました。

 



防災・減災は日ごろの備えが大切です。
ペタタでも、防災イベントを中心に行っています。

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親子で、イザという時に避難をする場所や避難グッズを再確認し、

真っ白なキャンバス地のナップザックに絵を描いて
世界に1つだけの非常用持ち出し袋を制作します。

 

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神戸からの発信として、毎年 阪神淡路大震災のあった1月に開催し、

この夏は、7月に広島県福山市、
8月に熊本県熊本市で開催しました。
 

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そして
今月9月24日(日)の10時から 新潟県糸魚川市で開催
(※神戸市パートナーシップ被災地等支援援助助成/つむぎ日和共催/糸魚川市教育委員会後援)


来月10月8日(日)午後2時30分から 宮城県名取市で開催します。
(※兵庫県復興サポート事業助成)


どちらも参加費は無料です。
お近くの方、ぜひこの機会にご参加ください。



お申し込みはアトリエペタタまで
メールまたはお電話でお願いいたします。

メール info@npo-petata.net
電話(078)351-1415


 

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