カテゴリ 2016年3月アーカイブ

卒園・卒業のシーズンですね。

神戸市内の公立小学校は、今日が卒業式です。
新しく始まる日々を、笑顔ですごせますように(^^)

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ペタタが造形指導を行っている保育園も
先日、卒園式を迎えました。

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園では、子ども達の作品で、卒園・入園の壁面を飾ります。

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楽しい制作遊びの延長で、共同作品が出来上がりました。

 

制作の様子は
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56005/
をご覧ください。

 

 

 

 

 

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3月23日(水) ペタタ・プレクラスの体験教室を行います!

幼稚園就園前の1年間、
絵本・造形・うた遊びで、のびのび創造力を育んでください。

「イベントに参加したことがあるのですが…」
とお問い合わせをいただきましたが、イベントと教室は全く内容が違います。
ぜひ、教室も実際に体験してくださいね(^^)/

年齢やお子様に合わせた、少人数制です。

対象は、幼稚園就園前の 2才児
(2~3才・平成25年4月2日生まれ~平成26年4月1日生まれ)
のお子様とその保護者。

プレペタタの体験教室は 3月23日 10:00~の1時間です。

参加費:1,000円

内容: 【絵本】春の絵本 3冊
    【制作】絵の具と粘土で楽しもう!はらぺこあおむし
       【うた遊び】春のおすすめ手遊び歌遊び・わらべうた

(※4月 5日 10:00~も、同内容で、もう一度体験教室を行います。)

お申し込み・お問い合わせは
メールまたはお電話でお願い致します。

TEL(078)351-1415
メール info@npo-petata.net

 

 暖かな春がやってきました。

別れや新しい出会いなど、期待と不安でいっぱいの季節です。

そんな時だからこそ、
家ではできないようなのびのびアートで心を解放させ
ワクワクする創造力を育みませんか?

今日は
◆春の体験教室
◆ペタタに通うお子様限定 『積み木教室』のスタート
◆ペタタ 絵本講師養成講座 第5期生募集

の 3つのお知らせをお伝えいたします。

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◇◆春の体験教室◆◇

園児・小学生クラスは

3月29日 10:30~と13:30~
3月30日 10:30~と13:30~ の4回のうちのいずれか1回

プレクラス  (2~3歳) 
平成25年4月2日生まれ~平成26年4月1日生まれ
(この春から入園する年少さんの1学年下のあたります)は、
3月23日 10:00~ 
4月 5日 10:00~  のうちのいずれか1回です。

その他、随時 受け付けているのは、
通常クラスへ参加する形での 体験教室です。
こちらは、木曜・日曜日以外は、毎日行っています。

体験教室の参加費は 一回 ¥1,000です。

■春の体験教室は、少人数で行います。

■通常クラスの体験は、人数や学年によってお受けできない場合がありますが
普段のクラスの様子なども見ることが出来ます。



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◇◆ペタタに通うお子様限定  『積み木教室』 のスタート◆◇


ペタタのオプションクラスとして『積み木教室』が
この春からスタートします。

日時は 、毎月 第2・4水曜日 の月に2回
■PM1:15~PM2:15 までの1時間が 3・4歳児(年少・年中児)
■PM2:45~PM3:45 までの1時間が 年長児~小学校低学年

料金は、1回につき ¥1,000です。
(※振替制度はないため、料金は1回ごとになります)

もちろん各回絵本の読み聞かせから始まり
たくさんの積み木を使った制作や知育積み木遊びのカリキュラムを行います。
最後に、おやつタイムを設け、その間に保護者の方に解説を行います。

※なお、第2・4水曜日のアトリエクラスに通うお子様については、
積み木クラスの後に 一旦オヤツの時間を設け
休憩をして そのまま、4:00~のアトリエに参加することもできます。
 

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◇◆ペタタ 絵本講師養成講座   第5期生募集 ◆◇

昨日3月16日に、第4期生の実習が終わり 講座が修了しました。
そして、本日より 第5期生の集を開始します。

第5期生講座の開講は、5月で、
その後 5ヶ月間
毎月第3水曜日の 午前10:00~12:00まで
全5回を通して、じっくりと学びます。

3~5人の少人数性で、
1人1人に向き合い丁寧に講座を進めます。

講座内容は、
読み方や間の取り方などにアナウンステクニックを取り入れた読み方や、
絵本の引き出しを増やし生活全般に取り入れる工夫、
絵本から広がる制作や音楽遊びのプログラムの組み方など、
子ども~高齢者まで絵本を介して心に寄り添う絵本講師の養成講座です。

現在の仕事に何らかの形で絵本を取り入れていきたい
と言う方はもちろん
絵本が大好きで子育てに取り入れたい
という方まで
ぜひ、ご参加ください!

絵本講師養成講座について詳しくは
http://mbp-kobe.com/npo-petata/seminar/3641/
をご覧ください。

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上記について いずれも
お申し込み・お問い合わせは 

電話(078)351-1415
メール info@npo-petata.net
までお願いいたします。

 

 

阪神淡路大震災を経験し、
21年の時が経ちました。
毎年1月17日には、気持ちが21年前のその日に戻ります。

未曽有の被害。
 

そして、ちょうど5年前の今日、3月11日
神戸でも、小さな揺れを感じました。
身体が覚えている地震の揺れ。
 

TVをつけて、息をのみました。
震源地は、神戸からはるかに離れています。

神戸でも揺れを感じたくらいです。現地では、どんなに大きな揺れだったのでしょう。

ただ、揺れによる被害は想像できたとしても
『津波』は、全く想像できません。町を飲み込んでいます。
 


あれから5年・・・。

昨年末に東北へ行った時に
復興半ばの現実を、当たりにしました。
 

『震災を風化させない』

その言葉の意味を改めて感じます。

 

ペタタでは、昨年、震災20年を機に
被災地の子ども達の笑顔をつなぎ
被災地以外子どもにも震災について知ってもらい

次代を担う子供たちの手をつなぐ

『KOBE お絵描きでてをつなごうプロジェクト』を立ちあげました。


『震災を風化させない』 という思いと
神戸が20年経ったからこそ感じる
『記憶を未来につたえる』という

2つの思いを込めての発足です。


小学校の震災学習といっても、遠い昔の話としてとらえる子ども達。
教育実習生も、震災を知らない大学生となり

これまでとは違ったアプローチで
震災を感じ取ってもらいたい 
と願っています。

 

* * * * * * * 

 

今年の1月17日は
神戸の兵庫区役所地下大ホールでイベントを開催。

園児・小学生とその保護者 50組100名の方にご参加頂きました。

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大型のププロジェクターを用いた読み聞かせと音楽のコラボで

『あしたはげつようび』
『ゆずちゃん』
『ぼくは海になった』

の3冊の絵本の読み聞かせです。

 

あしたはげつようび は、神戸弁で書かれた 何でもない日常、日曜の次の日に来る月曜日を描いた絵本
 

ゆずちゃん は、阪神淡路大震災で建物の下敷きになって亡くなった10歳の女の子のお話

そして、ぼくは海になった は
東日本大震災の 家族に愛されていた犬の目線で描いた絵本です。

 

会場には
子ども達が書いた書道パフォーマンスの大きな作品も展示

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つなぐ みらい しあわせ  絆 などの言葉が並びます。

 

ペタタらしい角度での震災イベントとして

親子制作は
非常用持ち出し袋に絵を描きました。

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『防災たせつなことメモ』も配布しました。

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改めて、災害時に家族でおちあう場所や
非常用持ち出し袋の中身を確認してもらえると幸いです。
 

最後に、こどもたちと震災の歌を歌いました。

昨年に引き続きバイオリンとピアノに合わせて『しあさわせはこべるように』

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そして、『お絵描きでてをつなごうプロジェクト』から生まれてうた『てをつなごう』です。

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当日のアンケートでは
◆小学生のころに震災の歌を歌い、それをまた母親になって歌える機会を持てたことにじ~んときました。年月は経っても、”あのころ”をいろいろと思い出しました。子ども達はまだ何も知らない年なので、これからいろいろと伝えていきたいと思います。


◆忘れかけていたことが、このベントをきっかけに、改めて思い出され、考えるきっかけになりました。持ち出し袋を手作りして、心に築き上げることが出来ました。震災関連の絵本に、私が涙してしまいました。絵本を通してでも震災の事をうまく伝えることが出来て、すごく考えさせられました。

◆親子共々、1・17という大切な日に貴重な経験を直庭させていただきました。絵本や音楽、うたで子ども達にわかりやすい震災を紹介してもらいました。

◆子ども達と震災の事を話し合ういいきっかけになりました。防災大切なことメモが役に立ちそうな内容ばかりで興味深かったです。帰ったら、非常用持ち出し袋に何を入れるか子どもと一緒に話そうと思います。



なお、この日は、非常用持ち出し袋の中にいれてもらえるよう
◆森下仁丹提供の レスキューセット
◆江崎グリコの ビスコ保存缶 
をプレゼントしました。


◆後援 兵庫県教育委員会/神戸市教育委員会

◆活動助成 兵庫県青少年本部 こども・わかもの応援団

◆主催 NPO法人アトリエ・Petata
 


 

 完成しました!!
30cm×15cm×15cmの白い箱から生まれるストーリー。

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キットも使わず、見本もなく
子ども達のアイデアのみで制作しています。

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よくみると、机の上に絵で描いたごちそうが並んでいたり

冷蔵庫の中には
自分の為の大きなイチゴと「タッパに入った昨日の残りのカレー」が描かれていたり・・・(笑)

どれも、いつまでも眺めていたい本当に素敵な作品です!

 

今回の制作導入絵本は
「はこをあけると・・・」です。

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詳しくは
ホームページ右のIndex マイベストプロ神戸のコラムをご覧ください。

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